保育の内容
「はい」 178/186回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 62回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 61回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 55回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子ども一人ひとりの発達・性格・ペース等を尊重して、子どもが主体で自ら行動できるように接している。発達の経過の中で今の子どもの状態を理解して、食事・排泄等の生活習慣も月齢・年齢で判定せず、個々の違いを考慮しながら援助している。また、「遊びこむ」をテーマに玩具・知育の専門家と法人研修や玩具研究を行い、姉妹園と互いに園内を視察して、玩具や環境設定の整備に取り組んでいる。子どもの興味を引き出し自由に遊びべるように、職員が玩具のねらい・遊び方を学んで選定し、可動式の低い棚等を使い子どもが遊びこめる環境を整えている。
計画・記録類は、ICT(情報通信技術)のシステムを活用して、データで記録・管理している。また、申し送りや引き継ぎ事項、各種会議の内容等は、ICTのシステムを活用して所定欄に入力することで、情報を共有している。保護者からの連絡や連絡帳もICTのシステムのアプリを使用しているため、全職員で子ども一人ひとりの情報が把握でき、意識の統一や業務の標準化が図られている。毎日ミーティングを行うほか各種会議を定期的に開催する等、直接の情報共有や意見交換の場も大切にし、職員間の連携を深めている。
法人内7園が連携して研修や研究会、階層・専門職別会議等を開催し、より良い保育に向けて取り組んでいる。新人研修では理事長から理念や方針の話があるほか、危機管理についてや社会人としてのマナー、看護・栄養・保育それぞれの部門から基本事項や手順の説明を丁寧に行っている。支援児研修では発達支援に関する事例を各園が持ち寄り、対応を共有して日々の保育に反映させている。また、子どもの主体性を大切にし自らが遊びこめる環境設置・玩具について、チームを発足して研究、研修を実施する等、法人全体での取り組みがある。
他園での事故等について、報道で取り上げられていることに注目している。法人で危機管理委員会が組織されており、当園からも委員を出している。様々なリスクに対応できるように危機管理対応要領を策定し、職員に研修を行っている。また、毎月様々なシナリオを想定して避難訓練を行っている。他園で起きている事故等を検証し、職員と話し合いながら危機意識を高めていく。
保護者への連絡や情報共有はICT(情報通信技術)のシステムを活用して行っている。各種おたよりや連絡事項は配信および掲示して保護者に伝えている。感染症の発生状況等の重要な情報は、保護者が登降園の記録をするタッチパネルの側に掲示するなど、できる限り見落としを防げるように配慮している。ICTのシステムの活用により保護者との情報共有や連絡は簡易になっているが、伝えたい情報がしっかりと伝わるように、今後も情報伝達の工夫・配慮に努めていく。
法人研修、姉妹園研修、区で開催する外部研修と数多くの研修の計画を立てている。役職、経験、本人の希望に応じて、研修を決定して参加させている。園内にもフィードバックをしているが共有できていないものもあるため、今後は園内研修の機会を増やし、全体で理解を深め保育力の向上を図っていく。
回答 62世帯/対象 112世帯
回答率 55.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 178/186回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 55/62回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 247/310回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 162/186回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 152/186回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 72/124回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗