保育の内容
「はい」 186/195回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は「総合教育」を特色にして自分の思いを表現する「ひとこと日記」「おはなし作り」「発表会」などの「わくわくプログラム」、体を動かすことを楽しむ「ぐんぐんプログラム」、子どもの探求心を育む「サイエンスプログラム」、楽しく歌ったり演奏する「きらきらプログラム」を保育に取り入れ子どもの「聴く力・考える力・楽しむ力」が育てらている。各プログラムには全職員が参加し研修を通して子どもの年齢発達に合わせて年間・月間指導計画や週日案とリンクさせて日々の保育に取り組んでいる。子どもの姿や保育は写真掲示で保護者に伝えている。
運動会や発表会など保護者参加の行事は総合教育の4つのプログラムを日常の保育実践に取り入れての子どもの姿や成長の過程を保護者と共有する企画になっている。クリスマス会や七夕、節分などの行事は各クラスの子どもの年齢や発達に合わせて集会形式も取り入れ総合教育プロジェクトとクラス担任が一緒に企画し子どもの姿に合わせた行事の取り組みになっている。カレーの日のきらきら人参の発見でメダルを獲得するなど園全体で日々の保育や行事を通して子どもたちが楽しむ力が育つ工夫ができている。行事の様子は写真掲示などで保護者に伝えている。
地域の子育て支援の拠点として年間計画を作成し地域事業「マイ保育園ひろば」に登録した親子には同じ年齢のクラスに入り体験保育や園庭、ホールでの自由遊び、行事への参加などに取り組んでいる。ひろば参加者からの入園希望者も多い。老人福祉センターで5歳児が歌や折り紙を渡すなど交流ができている。地域資源の活用により近隣神社のお神輿見学など園の行事にもつなげている。5歳児が就学に向けて円滑な接続ができるように近隣2つの小学校の授業体験や学習発表会に参加する機会を多く持ち小学生と遊ぶ機会などを通して地域の交流が深めらている。
リスクマネジメントのマネジメントは組織がリスクを効果的に管理し、組織は問題が発生した場合でも、その影響を最小限に抑え、事業の存続を確保することが求められる。そのため、当該園ではリスクによって大きい被害にならないように対策を講じるマネジメントに取り組んでいるが策定した対策を実施する訓練や実施した対策の効果をモニタリングして評価する活動、必要に応じて対策を修正しPDCAサイクルを回すことでのレベルUPに取り組んでほしい。園で策定した事業継続計画を使ったシミュレーション訓練などを机上でもいいので行ってみてほしい。
園の長期事業計画書には区との協議事項として保育の質の向上にむけた計画が策定されている。事業報告の総括の面では年度の達成状況が明文化され、分かりやすいが課題についてはあまり明確にはなっていなかった。園の目指すべき将来像に向けて、現状とのギャップを考え、どのような基本方針のもとで、何に取り組むべきかを整理してほしい。現状の姿から園の強み弱みを整理して、現状の課題を整理してほしい。ビジョンを達成するためには、項目ごとに期限を設けて着手することが期待される。
自己肯定感を育む保育の推進と、生涯にわたる生きる力の基礎を育んでいくために、人権マニュアルや振り返りチェックリストなどを活用している。子どもの主体的な保育を実現するためには、今目の前にいる、その子どもがどうしたいのかという、子ども理解から、それが叶う環境や活動は何かを考えたい。それには「語り合える風土づくり」と「認め合える関係性」が必要とされるが、保育者同士が自身の保育を振り返り、気づきや課題を共有することで、保育者自身の学びにつながり、保育士全員が同じ方向を向いて、チーム一丸となって保育を進めてほしい。
回答 65世帯/対象 81世帯
回答率 80.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 186/195回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 54/65回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 270/325回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 163/195回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 172/195回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 106/130回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗