保育の内容
「はい」 219/228回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 76回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 75回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
リスクマネジメントの取組として、発生した怪我などの事例を基に、詳細なヒヤリハット報告や事故報告書を作成・分析し、リスクの適正な管理と職員意識の高揚に役立てている。安全予防面では、防犯カメラの設置や防犯訓練など避難訓練計画を含む年間計画を策定し、事故防止のためのマニュアルやチェックリストを活用している。警察、消防、保健所との連携を密にし、これらの取組を継続的に実施している。看護師による保健衛生や食育など、各職種が関与する分野におけるリスク対応も行われている。
園では業務の標準化に向け、保育の見える化、組織の能力向上、職員育成の強化、指導計画の充実などさまざまな改革が進められている。職員育成の強化を図るために園長の牽引力により職員の力を発揮する組織運営が保育の見える化、組織の能力向上及び、保護者の保育理解度の把握のための学期末ごとのアンケートの実施・分析を行っている。教育方針について期ごとに多少の変動はあるが、殆どの保護者が満足している結果が出ている。未来を見据えた教育・保育の方針と実現しようとする職員集団と相互に連携し、豊かな保育を創造している。
年齢に応じた「特色体育・パワフルキッズ」の取組を継続的に行っている。0・1歳児に対しては「子どもの発達に必要な36の動作」の基本的な体幹・移動系の動き、2歳児には操作系を加えた動き、3~5歳児には体育用具を用いた運動あそびに挑戦するプログラムを作成している。ステップ別のチャレンジカードを活用しながら、子どもたちが意欲的に身体を動かせるようにしている。また、午睡後には毎日ラジオ体操を実施し、子どもの健康で丈夫な身体づくりに繋げている。長い廊下空間も利用しながら、たくさん身体を動かして遊べる環境を工夫している。
全職員が子ども主体の保育を再確認し、報告や連絡、相談を通じて、保育の質を向上させることに注力している。子ども一人一人がさらなる発達を促す経験を得られるよう、その子どもが何を望んでいるのかを理解し、それを実現する環境や活動を考えることが重要となる。園では、チーム保育を目指し、保育の過程に集中できる体制を整えることに取り組んでいる。それには、職員一人一人の経験値にあった育成プランと、客観的な評価基準に基づく指導が期待される。このような取組を通じて、子どもたちの成長を最大限に支えることを目指してほしい。
園は職員の前向きな姿勢と協力的な環境が保護者からの信頼を得ており、保護者からの意見や要望も直接職員に伝えることができている。職員は有給休暇の活用やシフト管理によりオンとオフを使い分けてリフレッシュしているが、一部の職員から休みの申請がしづらいとの声があがっている。有休を取得した際の業務の進行を保証するために、代替人員の確保や業務の再配分を行うことについて常に考え、職員間で互いに協力し話し合い、具体的に考えていく職場環境の醸成に期待したい。健康で満足度の高い職場環境の実現に向けて一歩一歩進んでいってほしい。
マイ保育園ひろばに関する年間予定表を作成し、計画的に野菜の苗植えや水遊び、制作活動などを実施している。また毎日、園庭の開放を開始したことで、地域の子育て家庭がリピーターとなって公園感覚で利用したり、友だち紹介などで親交したりする様子に繋がっていた。年度当初は一定数の参加があったものの、現在は参加者が減っている状況にある。未就園の子どもが園の実年齢クラスに入って在園の子どもたちと共に過ごしたり、保護者が発達相談などをしたりできるような事業の展開を検討し、地域に根差した保育園としての更なる取組に期待したい。
回答 76世帯/対象 78世帯
回答率 97.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 219/228回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 71/76回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 331/380回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 203/228回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 192/228回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 120/152回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗