保育の内容
「はい」 213/216回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 72回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 72回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
都の「すくわくプログラム」に取り組み子どもの探求心や好奇心、想像力が育てられる取り組みを進めている。当園は自然豊かな環境や園庭の広さなどから「自然」をテーマにして砂や水、草花、木の葉などの自然の変化に興味が持てる取組をしている。各クラス年齢に合わせて砂や泥遊び、雨の日の探検、雨どいを使って水を流すなどの活動内容を設定し子どもたちの姿や保育の様子から、保育者の気づきや園としてのコメントなどについて全職員で感想や意見を出し合い環境や遊びに工夫につなげている。遊びの様子は保護者に動画配信し関心がもたれている。
食育計画を作成し各クラスで季節の花や野菜を栽培している。野菜の世話をしながら生長を楽しみ関心を深めている。収穫した野菜を調理してもらったり皮むきやさやむきなど食材についての関心も深めらている。食育イベントを開催し「三色食品群について」や「浮く野菜、沈む野菜」「大豆のはなし」など子どもたちが興味や関心がもてる取り組みをしている。大豆については豆腐や味噌など身近にある食材を栄養士が絵カードを作成し子どもたちが楽しく食材について知る機会が作られている。
園全体で接遇目標を設定し、保護者対応の質の向上に組織的に取り組んでいる。保護者とのコミュニケーションについては、職員が積極的に働きかけを行い、日常的な対話を大切にしている。この姿勢により、保護者との信頼関係が着実に深まっており、園と家庭との協力体制が強化されている。さらに、職員間のコミュニケーションも良好で、強いチームワークが築かれている。この点は職員の自己評価結果からも明確に読み取ることができ、働きやすい職場環境が整備されていることが窺える。
当園はマイ保育園ひろば事業を開催し、園庭開放、保育所見学、制作活動や行事参加、給食やおやつの相談会等を実施している。地域の保護者にアンケートを実施し興味や関心をもとにひろば事業の充実に努めている。当園は都営住宅の1階に位置していることもあり避難訓練や防犯訓練、水害訓練などはお互いの協力も必要とされる。高齢者を含め地域住民が気軽に参加できる行事や日常的な交流の機会を更に深められることを期待する。自治会との繋がりはできていることもあり地域の交流が増えていくと更に地域に根ざした保育園の役割が遂行できると期待する。
現在のヒヤリハット報告は、主に未受診の怪我など、直接的な事故やケガに関する事例が中心となっている。このため、従来の事故報告的な内容に留まらず、事故につながる可能性のある様々な場面や状況についても、積極的な報告を促進する取組を開始している。、特に注力しているのは、日常的な保育場面における些細な気づきも、重要な予防情報として価値があるという認識を共有し、報告を推奨している。ヒヤリハット報告の質的・量的な拡充を通じて、職員の気づきの力を高め、より安全な保育環境の実現に取り組んでほしい。
職員のワークライフバランス実現に向けて年間10日以上の有給休暇取得を目標として掲げている。昨年度の課題を考慮し、今年度は有給休暇取得状況の可視化と定期的なモニタリングを行いながら、年間10日以上の有給休暇取得に取り組んでいる。区の取組では、毎週金曜日と毎月15日をノー残業デーと設定しているものの、園での実務に沿っていないこともあり曜日等の検討が必要となっている。今後もノー残業デーの浸透やICTの有効的な活用、ノンコンタクトタイムを工夫して作っていくなど、業務効率化に向けた取組の更なる推進に期待したい。
回答 72世帯/対象 78世帯
回答率 92.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 213/216回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 68/72回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 325/360回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 198/216回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 194/216回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 120/144回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗