保育の内容
「はい」 57/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
丈夫な体をつくるために食べることを重視している。素材の味を活かす薄味で、加工品は極力使わず、おやつもできるだけ手作りを心がけている。季節感・彩り・見た目に配慮して、完食できた喜びがあるように、個々に盛り付ける量を調節している。アレルギーや宗教等には除去や代替で対応するが、他の子どもの食事と見た目が変わらないように、調理や盛り付けを工夫している。離乳食は、各期の内容や進め方の目安を表にして保護者に伝えている。完了食と幼児食の間にもう一段階「幼児移行食」を設けており、体調に応じて一時的に段階を戻すこともできる。
入園時に保護者と看護師の面談があり、出生時からの健康状態を把握する。入園後は登園時に子どもの体調を確認し、看護師が各クラスを巡回して子どもの様子を観察している。保護者の質問・相談には登降園時に直接対応したり、連絡帳に看護師が返答を書き込んでいる。諸症状の対応マニュアルが各クラスにあり、毎年全職員が救命救急方法の指導を受けている。また、ヒヤリハットや事故報告を毎月集計し分析して、けがを防ぐための対策を検討している。子どもたちには看護師が健康教育を実施して、手洗い・うがい・歯磨き・鼻のかみ方等を身につけている。
家庭との連携のもとで子どもの健やかな成長を育めるよう、日頃から保護者と情報共有を図り信頼関係の構築に努めている。日々の保育の様子は連絡帳やクラスごとのボード、写真の掲示等を用いて保護者に伝えている。また、年2回の保護者会や個人面談、保育参観(参加)、行事への参加等を通じて保護者と園の共通理解を深めている。ベビーカーの預かり、午睡時の布団の貸し出し、オムツの処分のほか、希望者はオムツの定額サービスも利用できる等、保護者の負担軽減にも取り組んでいる。
区の子育て支援事業である「マイ保育園ひろば」の実施園として子育て中の親子を対象に保育所体験を開催している。これまで園庭・ホールの開放や月1回の身体測定、誕生会や七夕等への行事への参加呼びかけ等を行ってきたが、コロナ禍以降は積極的な実施ができていない。今年度は主任保育士が区の子育て支援仇バイザー研修に参加して他園の実践内容等の情報を得ており、他園の取り組みを参考にしながら実施内容や体制、広報の仕方等、工夫検討を図っていくとしている。今後の取り組みが期待される。
当園では、職員に対し前例にとらわれず、日々の業務から学び成長し続ける姿勢を求めている。また、職員一人ひとりがチームの一員としての自覚を持ち、協力して業務に取り組む体制づくりを目指している。保育内容や運営方法についても時代に応じた見直しが必要であり、中期的な視点で改善を進めることで、より質の高い保育の実現を目指している。今後の継続した取り組みが期待される。
少子化や近隣に新設された保育園の影響で当園は定員割れが続いており、特に地域では0歳児枠が早期に埋まる傾向がある一方、当園への0歳児の申し込みは少ない状況にある。今後は地域の保育ニーズを丁寧に把握し、区や法人と連携しながら運営の方向性を検討していく必要がある。地域に選ばれる園となるよう、効果的な対策を講じながら改善を進めていくとしている。今後の取り組みが期待される。
回答 21世帯/対象 80世帯
回答率 26.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 57/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 18/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 97/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 55/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 53/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 38/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗