保育の内容
「はい」 195/198回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 66回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園と地域との交流・連携を図っている。近隣の人々や地域活動をしているエコリーダーの協力を得て、花植えの手伝いや緑のカーテンのサポートを受けている。地域の人々の参加・協力により、焼き芋会等の行事も開催している。また、4・5歳児が高齢者施設に訪問したり、実習生や中学・高校生の職場体験等の受け入れ、近隣の小学校との相互交流も積極的に実施している。年長児の小学校体験や5年生との交流会も開催している。子どもたちが世代間交流や職員以外の人とのつながりを日常的に感じられる環境を大切にしている。
隣接した公園と園庭が扉でつながっており、草花や木の実に触れたり、虫探しをする等、四季の移ろいを身近に感じながら生活し、遊び込める環境が整えられている。季節ごとに花・樹木等の植物、昆虫を探して図鑑で調べたり、夏は子どものアイデアを取り入れながら水遊びを行っている。縄跳び・鬼ごっこ・ボール遊び等の外遊びを積極的に行っている。また、園庭の畑で夏野菜やさつま芋を栽培して収穫を楽しんでいる。
個々の職員の能力向上に関する希望も考慮して研修計画を策定している。法人内研修、区の私立保育園園長会主催の研修等に参加している。キャリアアップ研修も参加している。毎月園内研修を開催し、外部研修の成果を職員間で共有している。職員の資質向上のため、「おはなしかご」、「セカンドステップ」等の研修を設定し、保育の実践に活かすことができるように取り組んでいる。
子どもが主体的に遊び込めるように保育環境を整えている。室内のレイアウトの検討・工夫を重ね、子どもたちが遊び込め、満足感をより高められるような空間作りに取り組んでいる。幼児クラスの環境設定を課題として捉えており、ごっこ遊び、絵本、ブロック等で遊ぶことができるコーナーを設定しているが、机や椅子の配置や動線も含めた見直しを行っている。今後も継続した取り組みが期待される。
日常の対話や連絡帳等で保護者とコミュニケーションを図り、保護者理解・信頼関係の構築に努めている。保育参加(参観)で子どもと一緒に遊んだり、園の活動や職員の関わり方を見てもらう機会等を設定することで、保護者が支援の方法を学び、子育てへの意欲や養育力の向上につながるように取り組んでいる。また、職員が研修等で子育て支援について学び実践で活かしている。しかし、保護者の状況や考え方等により、関わり方が難しいケースもある。そうした状況にも対応できるよう、さらに専門性を高めていくとしている。今後の取り組みが期待される。
来年度は東京都の事業である「とうきょうすくわくプログラム」に参加を予定している。職員間でテーマを検討し、「身近な生き物の探究と生命の尊さ」とした。子どもの自然や身近な生き物への好奇心、探究心がさらに深まるようにするとともに、生き物の生命の尊さやいたわりの気持ちを育むことができるように、環境や道具等を整えていくとしている。今後の取り組みが期待される。
回答 66世帯/対象 99世帯
回答率 66.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 195/198回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 62/66回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 299/330回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 191/198回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 175/198回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 102/132回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗