保育の内容
「はい」 212/231回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 74回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 8回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 8回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域が子どもの保育環境のひとつと捉え、日常的に地域資源を活用した保育を行っています。公園での遊びや散歩を通して、四季の移り変わりを感じながら感性を育んでいます。また、保育士が地域の人々へ積極的に挨拶を行い、子どもが主体的に関われるように援助することで、乳児期から人への関心を育て社会性の芽生えにつなげています。消防署や警察署との連携では、働く人を知ることで社会にのしくみを知るきっかけとしています。高齢者や中学生の職場体験や保育実習生などの多世代交流を継続的に行い、子どもの育ちを支援しています。
亀戸第四保育園では外部講師による英語・体操・コーディネーショントレーニングの体験活動を年齢別に行っています。体操で紹介された跳び箱などの体操器具の使い方やリレーの走り方は運動会での競技にも繋がっており、その後も普段の遊びの中でも行事で体験したことで遊ぶ姿が見られます。コーディネーショントレーニングでも感覚と身体活動が繋がる遊びを紹介しており、ボールを使った爆弾ゲームは園庭で子どもたちが遊ぶ姿が見られました。行事、活動、遊びと繋がりを持った活動が子どもたちの遊びの幅を広げ、様々な学びを得る機会となっています。
現在、園はICT化に取り組んでいます。より良い園運営を目指して様々な会議を行い、課題解決に努めています。ICT化により会議別のフォーマットを作成し、職員は事前に検討事項や報告事項を入力できるようになりました。意見交換が充実し、会議時間の短縮につながっています。さらに、職員全員が情報を共有し、園全体で課題解決に取り組める体制が整っています。これまで以上に、保育士は子ども一人ひとりに目と心に向けた関わりが可能となり、同じ視点での声かけや接し方が統一され、子どもの情緒の安定と健全な発達に努めています。
園だよりにおいて園の情報についての発信をしていますが、保護者の理解度は低いように思えます。子どもの情報については連絡帳アプリのドキュメンテーションを利用して発信できるようになりましたが、保育園が行っている、防災への取り組みや子育て支援などの発信が少ないように思えます。連絡帳アプリを利用して発信したり、新たに園からのお知らせとして事務所だよりなどを作成して、保育園で行っている内容を保護者に知ってもらう必要があると考えられます。園として行っている内容を理解してもらうことで保護者の安心感に繋がると考えられます。
経験年数別に達成度合いが表示され、それらをもとに育成計画書が作られています。その内容を基準にして職員は面談シートに今年度頑張りたいことなどを記載しています。しかし、職員が目標を達成するために、目標が漠然としており何を行えばよいのかの指導を細かくしていくことが必要であると思います。目標に対して、きめ細かな例を挙げ職員が目標に向かって一年間を通してどのように保育について考え実践していくかを理解することが必要です。また、研修に参加する際に、その研修で何を学ぶのかの目的意識をもって参加することが必要と思います。
大きな事故を防ぐために子どもたちの体幹を鍛える運動が大切であると思います。体幹を鍛えることによって、体育や外遊びが楽しくなる、持久力・集中力がつく、細かい作業に抵抗感がなくなる、けがをしにくい体になる、など良い点がたくさんあります。体操などの授業でも行っていますが、継続して毎日行うことが重要であり、保育の中に取り入れて一日5分遊びの中で行っていくことが重要であると思われます。暑い夏の外遊びができない時期でも室内で簡単に行える運動がたくさんあり、これらを取り入れることで夏の期間の体力低下も防げると思います。
回答 77世帯/対象 101世帯
回答率 76.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 212/231回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 74/77回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 330/385回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 209/231回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 190/231回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 113/154回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗