保育の内容
「はい」 142/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
キッズダンスやスポーツ、アトリエ、異文化交流等、家庭では経験できない専門的で多彩なプログラムが、子どもの興味・関心を力強く引き出している。感触遊びや制作活動は五感を刺激するだけでなく、表現力の向上にもつながっており、友達と切磋琢磨しながら「できなかったことができるようになる」といった心身の著しい成長を実感する保護者の声が数多く寄せられている。月齢や発達段階に合わせた適切な環境構成と、無理なく楽しめる活動の設定により、子どもたちが主体的に且ついきいきと取り組めている点が高く評価されている。
園の大きな特色であるアトリエ活動では、家庭では経験しにくい大胆な創作や、多様な素材に触れる機会を豊富に提供している。専門性の高い芸術活動を通じて、子どもの柔軟な発想や創作意欲、指先の巧緻性が着実に育まれている点が高く評価されている。作品の質の高さに加え、子どもが自慢げに制作工程を説明する姿等からは、達成感と自己肯定感の向上がうかがえる。外遊びとのメリハリを保ちつつ、五感をフルに活用する充実した活動内容が、心身の健やかな成長と豊かな感性を育む理想的な環境となっている。
郷土料理や行事食等、文化や季節を五感で楽しめる多彩なメニューが、子どもたちの好奇心と豊かな食習慣を育んでいる。彩りや装飾への工夫は「目でも楽しめる給食」として保護者からも高く評価されており、子どもたちが毎日給食を心待ちにする大きな原動力となっている。また、個々の発達やペースに合わせたきめ細やかな対応により、無理なく食べる楽しさを伝えている。日々の食事や食育活動を通じて、未知の食材への興味や感謝の心が育まれる等、質の高い食文化を体験する場となっている。
保護者からは、特に登降園時の防犯体制に対する不安が顕著となっており、真摯な受け止めと早急な改善が求められている。朝の玄関開放やインターホン対応の形骸化は、不審者侵入等のリスクを孕むため、暗証番号制の導入や職員配置の再検討等、実効性の高いセキュリティー強化が急務となっている。また、園内でのケガや単独行動等への懸念に対し、動線の見直しと見守り体制の徹底を改めて図る必要性も見られている。ハード面・ソフト面の両面から子どもの命を守る意識を全職員で再共有し、信頼回復に向けた具体的な対策が期待される。
連絡帳の配信漏れや口頭での報告での偏り、職員によるルールの差異等、園への不信感につながりかねない課題が顕在化している。連絡帳アプリの確実な運用と、子どもの成長を共に喜ぶ前向きなエピソード共有を徹底する等、コミュニケーションの質を高めることが急務となっている。また、ルール変更や園の都合を説明する際は建前に終始せず、理由を明確に伝えて納得感を得る誠実さが不可欠となる。また、面談の充実や参観機会の検討等、保護者の思いに寄り添う場を整え、組織として一貫した対応を行うことで、信頼を再構築していくことが期待される。
職員間の心理的距離の近さから、公私混同や配慮に欠ける言動、不適切な対人関係等を招いている可能性があり、厳粛に受け止める必要性が見られている。管理職による対話の場の設定や言葉選びの指導は継続しつつ、今後は相手を尊重するマナーと、組織人としての規律を再徹底することが不可欠と言える。保護者から指摘された言葉遣いや態度の乱れは、園の信頼を根本から揺るがすものとなる可能性もあるため、全職員が自らの言動を内省し、互いを高め合える専門集団へと変革していくことが期待される。
回答 50世帯/対象 84世帯
回答率 59.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 142/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 47/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 191/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 132/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 119/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 61/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗