保育の内容
「はい」 134/144回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 48回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 8回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
今年度より導入した「プレイフルキット」を活用することで、非認知能力を育んでいます。また、集団活動として、「イングリッシュタイム・知育・食育・絵本・ドリル」」などのプログラムを用意しています。さらに、4・5歳児を対象に「子ども会議」を開催し、運動会や発表会の内容を子ども自身が決める機会を設けています。利用者調査の設問「日々の活動や教育等のプログラムは、子どもの心身の発達に役立っているか」においては満足度が100%となっており、保護者が満足している様子を確認できました。
今年度、テラスの緑化に取り組み、すいか・メロン・柿・夏野菜などを栽培するとともに、園内では水耕栽培やきのこ栽培にも取り組んでいます。また、1歳児から調理体験を開始し、野菜の皮むきや米とぎなどを通じて食材にふれる機会を増やしています。5歳児クラスではおにぎりやクッキーづくりにも挑戦しています。さらに、区民農園を活用し、4・5歳児と保護者が一緒にさつまいも掘りを体験し、収穫後には喜びを親子で共有しています。このように、野菜の栽培や調理体験などを通じて、子どもたちが食に対する興味・関心を高めています。
日頃から地域とのつながりを大切にしており、夏祭りでは、5歳児が手作りの神輿を担いで園周辺を歩いたり、ハロウィンには、お菓子をもらったりしています。また、隣接する革工房の店内を見学させてもらうなど、身近な社会と関わる機会も大切にしています。さらに、小学校が主催する1年生との交流や学校探検、図書館の絵本の読み聞かせにも参加しています。そのほかにも、法人主催のサッカー大会「あすなろ杯」には5歳児が参加し、他園の子どもたちとの関わりを深めています。このような多様な取り組みを通じて子どもの交流の幅を広げています。
地域の子育て支援の一環として、保育所体験の企画や園行事への招待を行っています。また、ボランティアや職場体験の受け入れにも取り組み、前年度にはボランティア1名と中学生1名の職場体験を受け入れました。一方で、未就園児を対象とした支援やボランティアの受け入れの充実を図る必要性を感じています。今後は、保護者の関心が高いイングリッシュタイムの体験の機会を増やすとともに、看護師による育児講座や実習生の積極的な受け入れを行うことで、保育の専門性を活かした地域貢献を強化していきたいと考えています。
「遊びが楽しい・もっとやりたい」をコンセプトに、室内には「積み木・ままごと・机上遊び・絵本」などのコーナーを設け、子どもたちが主体的に活動できる環境を整えています。加えて、今年度からは非認知能力を育むための取り組みとして「プレイフルキット」を取り入れています。一方で、子どもたちが遊びこめるような環境をさらに充実させる必要性を感じています。今後は、研修を通じて職員一人ひとりのスキルアップを図るとともに、グループワークを積極的に取り入れ、子ども主体の保育について園全体で考える機会を増やしていこうとしています。
「地域で選ばれる園」となるよう、ホームページでは「WITHの学び」として、子ども会議や書き方教室など、法人が取り組む特徴的なプログラムを紹介しています。加えて「お知らせ」には直近の園の取り組みを写真で紹介し、さらに「園の紹介ムービー」を通じて園生活の様子を伝えています。ただし、現在は「お知らせ」のみ更新できる仕様となっており、保育所体験に関するポスターの掲載もありません。今後、利用希望者の関心に寄せた情報を積極的に発信できるよう、ホームページの内容や機能を見直すことが望まれます。
回答 48世帯/対象 48世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 134/144回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/48回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 211/240回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 127/144回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 124/144回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 80/96回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗