保育の内容
「はい」 127/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 45回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子ども主体の保育を行うことを園全体で目指している。子どもの思いや、気持ちを汲み取り、子どものやりたいことを保障して、一人ひとりの子どもを大切にするということは、、子どもの自発性や自主性が育つ。そのために遊び込める環境作りに力を入れ、遊具を検討し、様々な道具や材料を用意している。職員は研修などに参加して学びを深めている。より向上のため保育士の適切なことばかけ、動きなど、お互いの保育を見合って、より一層の保育の向上をめざされたい。
歴史が長い園なので地域に根ざし、先駆者としての子育て支援や15か所以上の地域施設との連携を推進展開している。園の事業の一貫として地域子育て事業「ひだまり」を運営している。担当職員がいて地域の親子が自由に立ち寄りあそぶことができる。園で遊ぶことや散歩に行ったり遠足にも行くこともある。親のためには、母親講座・父親講座、地域子育て対象の食事会、子育てメニューの実施と共に情報提供など様々な子育て家庭を支援している。また卒園児や地域の子どもたちが気楽に立ち寄れる場になるように取り組んでいる。
働きやすい職場作りを進め、職員の離職を減らし、定着に取り組んだ。そのために心身ともに健康で意欲を持って働き続けられる魅力ある職場づくりを目指した。休憩時間がとれる、休暇が取りやすい、土曜勤務の軽減、事務量の軽減のためのICT化の導入、行事の見直しなどをおこなった。若手による「働き方委員会」を立ち上げリーダーシップを期待し働きやすい職場作りに取り組んだことで職員同士のコミュニケーションが良くなった。これは重要な前進である。働き方委員会のこれからの活躍を期待したい。
園にはたくさんの遊具や道具がそろっている。いつも同じ場所に遊具があり、遊んだものはもとに戻すことができるという整理整頓された環境作りを努力されたい。遊びたい遊具があり、そこに行けば遊べるという環境は子どもが安心して遊べる。職員は食事や午睡前の合間など、活動によって遊具を廊下などに設定して遊んでいる。部屋の使い方の工夫もされているが子どもの遊びが途中で切れることが無いよう、特に3歳児にとって、落ち着いた部屋でゆっくり遊び込めるような環境設定が望まれる。
コロナ以降家族の在り方が変わってきたことで職員の意識を柔軟にしていく必要が出てきた。保護者支援、虐待、人権研修などにも参加の必要性を感じている。また若手職員には保護者対応などで話し方の学びの育成研修などを計画し実行を希望している。園には父母会もあり保護者との連携がある。保護者を信頼し、様々な家族の姿であっても、すべて受け入れ受け止めて、保護者に寄り添って行かれるように期待したい。
乳児の担当制保育では、愛着関係を築き、安心できる環境を作り、子ども一人ひとりを大切にし、より良い関わりをするために担当制を取り入れていると思われる。乳児期には大人の丁寧な関わりの中で、ゆっくり少しずつ自分で出来ることを増やしていかれるように、決まった場所で同じやり方で関わることが大切である。子ども一人ひとりに関わり、生活習慣を身に着けていく過程や保育の方法について園全体で再確認されることを期待する。
回答 46世帯/対象 59世帯
回答率 78.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 127/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 199/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 131/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 127/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 67/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗