保育の内容
「はい」 46/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 8回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
各クラスに複数の職員を配置し、子どもの様子を複数の目で確認して、一人ひとりに応じた援助を行っている。少人数で家庭的な雰囲気があり、子ども同士の関わりから優しさや思いやりが育つように、日常的に異年齢交流がある。3・4・5歳児は同じフロアで、年齢別クラスだがクラスの間を仕切らず、子どもが自由に行き来ができる。縦割りグループ活動や合同での活動を取り入れて、当番活動は年齢が異なる子ども同士が組んでいる。年上の子を見習い、年下の子に手本を示すことが、生活習慣やマナーを身につける機会にもなっている。
給食は冷凍食品や加工食品を使わず、国産のものを選ぶように努めている。旬を取り入れた様々な食材を使い、素材の味を活かして調理している。1歳児クラスの離乳食完了期の子どもには、咀嚼の状態を確認して、食材の大きさ、柔らかさを個別に調整する。季節の行事食、誕生日会のおやつ、郷土料理・昔ながらの給食メニュー等、子どもが楽しめる工夫があり、3月は5歳児の希望に応えるリクエスト給食がある。職員が子どもと一緒に食卓を囲み、箸やスプーンの持ち方、座った時の正しい姿勢のイラストを保育室に掲示して、日々の食事で身につけている。
保育室や階段の壁には自然素材の漆喰を使用し、床は日常の清掃に加えて専門業者によるメンテナンスも取り入れて、明るく清潔な環境の維持に努めている。感染症予防対策として、全保育室でペーパータオルを使用して、子どもの手指洗い・うがいを習慣化できるように保育に取り込んでいる。保護者と園とで連携して感染症予防対策等に取り組めるように、「入園のご案内」に記載して説明し、毎月発行する保健だよりでは、子どもの健康管理についての情報を保護者に提供している。
近隣に地域包括支援センターがあるものの、感染症の影響によりこれまで十分な交流が行えていない。現在は、地域商店街が主催する「かかしコンクール」への作品応募や、子どもたちが商店街で買い物を行う機会を設ける等、継続して地域との交流を図っている。今後は、より一層地域と連携を深められるよう、実施可能な取り組みを検討していく。
少子化の影響により入園児数が減少しており、これまで保育ニーズが高かった1歳児についても、周辺地域の保育施設増加に伴う受け入れ枠の拡大により、今年度は欠員が発生している。今後は、地域のニーズを的確に把握し、求められている保育のあり方を踏まえながら、安定した運営体制の構築に取り組んでいく。
職員は定着しつつあるが、定年退職や家庭環境の変化により、雇用形態の変更や退職が生じるケースも見られる。保育業界全体で人材確保が難しくなっている状況を踏まえ、当園では職員配置を厚くするとともに、園の理念に共感して働いてくれる人材の確保に継続して取り組んでいく。
回答 20世帯/対象 29世帯
回答率 69.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 46/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 18/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 76/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 49/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 47/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗