保育の内容
「はい」 132/156回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 5回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
イースター・収穫感謝祭・クリスマス会などキリスト教にちなんだ行事のほか、七夕・七五三・餅つき・節分など日本の季節の行事も実施している。運動会では体育指導の成果を披露し、クリスマス会では歌・手遊び・お遊戯・合奏等を発表する等、日頃の保育を行事につなげている。運動会やクリスマス会は保護者に子どもたちの成長を見てもらう機会となっている。夏祭りやお店屋さんごっこなど異年齢の交流を楽しむ行事もある。コロナ禍を経て行事の内容や実施方法を見直しながら、できるだけ多様な体験ができるように取り組んでいる。
近隣の高齢者施設の利用者とは施設を訪問したり、プレゼントを贈ったりする等して交流がある。地域の小中学校とも連携・交流等多くの機会があり、子どもが多様な人々と交流する機会を確保している。卒園児も保育園を懐かしみ、小学校や中学校の卒業式の後、報告のため立ち寄ることが多い。特に中学生の職場体験においては、参加生徒一人ひとりの意気込みや特技等の事前情報をもとに、園児とどのように関わってもうらうか検討の上保育に参加してもらっている。中学生にとっても有意義な体験となり、子どもたちにとっても楽しみとなっている。
当園の精神である「隣人を自分のように愛しなさい」にあるように聖書によるキリスト教保育に基づいて豊かな人間性を養うこと等を保育目標に掲げている。5歳児は月曜日の朝に礼拝を実施する。お祈りをして園長の話を聞く。給食やおやつの前にもお祈りをしている。表現活動として、歌・リズム遊び・合奏・絵画・製作・体操教室等を取り入れている。冬には近隣の公園でマラソン大会も実施している。ホールや屋上を活用した体操やアスレチック、チョーク遊び等も保育に取り入れ、様々な遊びを通して子どもの発達を促している。
園では保護者負担の軽減、園の様子を理解してもらう機会の確保等、様々な取り組みを実施している。保護者参加の行事等でアンケートを取り、寄せられた意見や要望には可能な限り対応している。ただし、必ずしも保護者に取り組みの趣旨や意図、背景等が伝わっていない場合が見られる。正確な情報の伝達は信頼関係に基づくため、現在も積極的に取り組んでいる登降園時の保護者との直接対面での会話を深め、さらなる信頼関係の構築に取り組んでいく。
新規保育園の開設等により区内の待機児童は減少傾向にある。当園でも年齢によっては定員割れが生じる等、その影響が出ている。園ではホームページを開設したり行政や関係機関に随時情報提供を行い、広く情報発信を行うように努めているが、さらなるアピールの工夫が必要と考えている。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の活用や、マイ保育園ひろば等を利用して園の魅力を伝える等、選ばれる園となるよう積極的な働きかけが必要となっている。
現在、職員が業務の中で作成している計画・記録類は紙を使用したものが多い。法人内にあるもう1園では、システムを導入してICT化を進めることで、職員の事務負担の軽減につながった実績があり、当園でも導入を検討している。今後は区にも問い合わせながら実現できるように取り組んでいく。
回答 52世帯/対象 77世帯
回答率 67.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 132/156回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 47/52回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 188/260回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 126/156回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 100/156回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 53/104回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 9/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗