保育の内容
「はい」 148/156回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 52回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「かしこいあたま・やさしいこころ・じょうぶなからだ」を保育目標に、知・情・体の三位一体の乳幼児総合教育ができる保育を特色としている。自由遊びを午前・午後に設けるとともに、カード遊び・パズル、詩・俳句の暗唱、手先を使う知育、音楽、フラッシュカード等の多彩な日課活動を毎日の遊びに取り入れている。外国人講師による英語遊びも全クラスで毎週行っている。また、毎朝、年齢に応じたリトミック・体操・体育ローテーションで思いきり体を動かし、リズム・運動遊びをして丈夫な体作りをしている。
保護者の気持ちに寄り添うことができるように、会話を大切にしている。日々の送迎時に保護者とのコミュニケーションを図り、随時相談に応じている。子育ての戸惑いや悩みには、個別に面談を設定し対応できるようにしている。行事後にアンケートを行い、次回の計画に保護者の意見・要望を反映できるようにしている。
保育園の機能や専門性を地域に還元するため、子育て支援事業「マイほいくえんひろば」を実施している。育児相談を受けたり、保育体験の受け入れを実施している。区のホームページやポスター等を使い、園行事(誕生会・運動会・クリスマス会等)に参加を呼びかける等して、交流ができるようにしている。
会議や研修の時間を確保することができず課題となっている。どの職員にも偏りなく研修機会を提供したいと考えているが、代わりの職員を配置することが難しい状況にある。保健衛生等の職員誰もが必要とする研修は、園内研修として昼会議の中で実施した。外部研修については、処遇改善の要件となっているキャリアパス研修を優先して受講を進めた。利用するICTのシステムに研修機能があるため、雇用形態に関わらずオンライン研修の受講にも取り組み始めている。今後の継続した取り組みが期待される。
事業内容を充実させたいと考えているが、人員の確保が課題となっている。その緩和のため、法人と連携を強めて改善策を検討している。用務の専任職や事務担当者の配置、ICTのシステムによる業務効率化の取り組みは、職員のストレス軽減にも効果が見え始めた。さらなる求人活動として、養成校への働きかけ等も検討している。職員が余裕を持って午後の業務に向かえるように、休憩時間の保障はしっかりと行われている。今後の取り組みが期待される。
職員の体系的なキャリアアップの仕組みは、法人により作成されている。見通しを持つことで自身のライフステージに合わせた多様な働き方を可能とし、定着率と満足度の向上に期待が持たれる。ただし今回の職員自己評価では、キャリアパスへの理解が十分ではない状況にあるため、さらなる工夫が必要と思われる。今後の取り組みが期待される。
回答 52世帯/対象 76世帯
回答率 68.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 148/156回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 48/52回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 214/260回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 143/156回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 135/156回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 73/104回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗