保育の内容
「はい」 118/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 16回答
- いいえ
- 4回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもが大好きな職員が多く、子ども一人ひとりに寄り添って保育している。0歳児リーダーの熱い思いで、乳児保育は担当制保育以外ありえないと確信し、0・1歳児クラスは担当制保育を実施している。自分たちが学んできた経験をもとに食事・排泄・着脱・睡眠時に同じ職員が関わることで、愛着関係が生まれ安心して生活できている。園長はまだまだというが、人手が足りなくても職員間で話し合い助け合って実施している。2~5歳児クラスも子ども一人ひとりを大切に、無理のない保育を実践しており、子どもたちは安心して伸び伸びと生活している。
令和6年度の利用者調査では「子どもだけでなく保護者に寄り添ってくださり、先生方のおかげで安心して子どもを預け仕事に行けます」などの声があり、子どもを大切にする保育の様子が窺える。保育に当たっては、一般の保育士はリーダー職員に、リーダー職員は主任に相談することで、業務をスムーズにこなしている。職員の自己評価では、職員同士の助け合いや協力などよい連携を取りながら業務を進めていることを良い点として挙げている。その中核をリーダー職員が担って力量を発揮し、新人職員についても職場に馴染めるよう現場で指導している。
令和5年4月に着任した園長は、従来、行事・保育内容等の決定への職員の関与が薄かったという認識の下、指導の重点を「指示待ちにならず主体的に動く」ことに置くとともに、職員の声を聞き園運営に取り入れるよう努めた。また、行事の見直し・書類作成のICT化により職員の負担軽減を図るなど、働きやすい環境作りも進めた。職員の人間関係もよく互いに助け合い調整し合うため、保育業務上の協力関係だけでなく有休の取得も円滑に進められている。今年度の第三者評価の職員自己評価では「人間関係が良い、連携が取れている」という声が多数あった。
保育室の広さに比べて園児数が多く、コーナーづくりが非常に難しい面がある。主体的に遊び込めるコーナーが作れないため、子どもたちの要求に合わせてその都度、職員がシートを敷いてコーナーを作り、そこで子どもたちが遊んでいる実態がある。経験値の少ない職員はコーナーの持つ意味を十分に理解できていない面もある。園長は子どもが主体的に遊ぶためにコーナーが必要という考えがあるので、率先してクラスに入り、職員と一緒に考えてコーナーを作り、玩具・絵本の整備をし、子ども達が主体的に遊び込める環境設定に取り組むことが期待される
職員は子ども達一人ひとりに寄り添って保育し、子ども達が思う存分遊び、「今日も面白かった」という日を作っている。経験の浅い職員が多いが、子どもとの心の触れ合いは自慢できる職員ばかりである。園長は、多くの活動が行事で発表するために行われてきたとの認識であるが適切とは言えず、また、行事について見直すべき点は多いが、職員負担軽減のために行事を縮小するという説明では保護者の賛同を得にくい。子ども達が本当に楽しめる行事にするため、職員全員で話し合い、行事内容を検討し、保護者も交えて職員負担を軽減していくことが望まれる。
ミアヘルサひびき全体のホームページには各園のブログのページがあり、月ごと園ごとに検索でき、見やすいものとなっている。各園では、クラスごとや園全体の行事にタイトルや見出しとともに、写真にコメントをつけ、園での生活状況がよく分るようにしている。このように便利なブログであるが、当園の場合、昨年の年末以降の様子がアップされていないため、直近で何が行われているのかがわからない。このブログは、入園希望者、求職者、地域住民に園の活動を知っていただく役割を担っていることから、新鮮な情報が提供されることを期待したい。
回答 50世帯/対象 86世帯
回答率 58.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 118/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 177/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 116/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 104/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 45/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗