保育の内容
「はい」 198/204回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 68回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 68回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 62回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、英語や運動、絵画など多様なカリキュラム活動を取り入れており、月に数回、外部の専門講師による指導を受け、さまざまな体験に取り組める環境を整えています。保護者からの多様なカリキュラムを希望する意向を把握したうえで内容の拡充を図っています。保育者は、こどもが「やってみたい」と思えるような働きかけをおこない、興味を持って主体的に参加することを大切にしています。また、幼児の希望者に向けてプログラミングも実施しており、園内にはロボットが徘徊するなど、こどもたちが身近に感じながら学べる工夫も取り入れています。
園内の設備は非常に充実しており、保育室は明るく広々としたオープンスペースとなっています。幼児クラスでは、こどもたちが自由に好きな遊びを楽しめる環境が整っています。天井付近には四つ這いで移動できるトンネルのような通路もあり、空間を活かした多様な遊びを展開しています。園庭には大きな砂場や芝生の山があり、こどもたちがのびのびと体を動かせるようになっています。幼児室内には、アイランドキッチンが整備されており、5歳児は給食で食べる白米を自分たちで米とぎから炊飯までおこなうなど、日常的に調理保育をおこなっています。
目標管理シートを用いて、個人の目標を可視化し、月1回のフィードバックを実施する、という取り組みを実施しています。この取り組みによって、職員の能力や、モチベーションの向上に寄与しています。また、月1回のフィードバックによって、組織の中での役割が明確になっています。取り組みに対して、2024年度は習慣化できていない職員もいましたが、フィードバックがあることによって、毎月の目標設定への意欲向上につながることで、習慣化ができつつあります。この関わりによって職員の定着率も向上しています。
園では地域の未就園児を対象とした子育て支援として、一時保育事業や園庭開放、行事への招待などをおこなっていますが、現在は登録者数が伸び悩んでおり、地域のニーズに即した新たな事業展開の必要性を感じています。今後は地域の子育てニーズをより正確に把握し、異なる形での支援方法を検討していく必要があると認識しています。引き続き行政との連携を図りながら、より多くの家庭が参加しやすい支援体制の構築を目指しています。
職員間で保育士としての経験年数に差があるため、個々の職員にあった適切な役割、業務内容の仕組み化を進めている段階です。現状は職員間での業務内容に偏りが出ており、個人のマンパワーに頼ってしまっている現状があります。それぞれの業務分担を明確にし、役割を一人ひとりが実行できるような仕組みの整備、職員研修の充実や人を育てることができる職員の育成など、職員育成が課題となっています。目標管理シート記入のさらなる徹底やグレード制の再構築を進めています。全職員が個人の能力を伸ばせる育成環境の、さらなる整備に期待します。
コロナ禍の影響で地域との交流が制限されていた時期から、現在では地域イベントなどに参加し交流する機会を回復することができています。ただ、単発のイベントへの参加に留まっているため、定期的に関わる機会はあまりなく、イベント時だけの関わりになっています。定期的な交流を図り、さらなる関係性の構築に努める取り組みをおこなうことで、有明地域の発展に寄与し、災害時の協働が図れるような関係性づくりに努めています。月1回など定期的に関われるような地域機関との連携の機会広げ、今後の地域交流の拡大に期待します。
回答 68世帯/対象 89世帯
回答率 76.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 198/204回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 65/68回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 313/340回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 187/204回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 161/204回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 83/136回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗