保育の内容
「はい」 232/249回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 82回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 79回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 71回答
- どちらともいえない
- 12回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「子どもの笑顔」を中心に考え、安心して生活できる環境を整えている。「ことばをてわたす保育」を保育目標に掲げ、子どもの気持ちに寄り添った保育を目指している。子ども一人ひとりの成長・発達の現状を把握し、個々のペースに合わせて基本的なことが身につくよう援助している。0・1・2歳児は少人数編成のクラスで、一人ひとりに即した細やかな関わりを心がけている。4・5歳児は「ミーティング」を取り入れ、イベント時の役割決めや話し合い等を通して言葉で伝えることの大切さを学んでいる。
楽しく、何でも食べて、丈夫な心と体が育つように、給食提供や食育活動に取り組んでいる。法人独自の献立で、可能な限り国産食材を使い、緑黄色野菜を多く取り入れて、バラエティーに富んだ食事の提供を心がけている。季節感や旬の食材を取り入れた行事食、誕生会の特別メニュー等もある。また、縦割りグループの会食を開いたり、職員が子どもと一緒に食事をする中で食べる意欲やマナーが身に付くように働きかけている。野菜の栽培やクッキング、野菜スタンプ、はてなボックス等の食育活動も積極的に実施し、食への興味関心を深めている。
職員が保育に必要な知識や技術を学ぶことができるように、各種研修に参加させている。外部研修にはどの職員も年1回は参加できるよう配慮している。研修参加後はレポートを作成して回覧するとともに、資料をマニュアルに加えて知識の共有化を図っている。今年度は法人主催で「保育カウンセリング」の研修を実施し、子どもへの声のかけ方等を改めて学び実践に活かせるようにしている。また、区・法人で実施する不適切保育に関するアンケート結果や報道等で取り上げられた事例について職員会議や昼会で周知して職員の意識を高めている。
コロナ禍で途絶えていた地域との交流は、5歳児を中心に少しずつ再開している。町会の臼と杵を借りてお餅つきを実施したり、神社では七五三参拝や節分の豆まきに子どもたちが参加している。父母の会と共催の観劇は公共施設で行うほか、クッキングで使用する食材を地域のお店に買いに出かけたり、散歩の際に消防署を見学する機会を設けている。今後も地域資源を活用して子どもたちが多様な体験や交流ができるよう、さらに地域との関係作りに力を入れていく。
ICT(情報通信技術)のシステムを導入し、その活用を進めている。現在、計画・記録の作成や保護者へのおたよりの配信、欠席・お迎え時間の変更連絡等をシステムに移行している。これにより職員の業務負担の軽減が図られている。今後は保護者の負担軽減に向けて連絡帳もシステムに移行していく予定がある。ICT化を進めるにあたり、園内の通信環境の整備等の課題が見えており、改善に向けて計画的に取り組んでいるところである。
毎月行う乳児・幼児別の研究会、カリキュラム会議、職員会議等では、保育や行事内容について報告・検討している。職員会議は昼の時間帯に設定している。そのため、子どもの見守りやスペースの問題もあり全員が参加することが難しく、非常勤保育士を含めた全体への周知方法について課題として認識している。より情報を共有するための取り組みが期待される。
回答 83世帯/対象 101世帯
回答率 82.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 232/249回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 77/83回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 365/415回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 240/249回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 200/249回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 97/166回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗