保育の内容
「はい」 119/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育実践において、子どもの「非認知能力」を高めていくことが最優先のコンセプトとしています。そこで、「朝の会」や「子ども会議」を取り入れ、生活発表会での劇の役決めを通して主体性が発揮されるよう取り組んでいます。今年度から「プレイフルタイム(キット)」を導入し、集中力が必要な個人ワークに時間を決めて取り組んでいます。これにより、集中力や忍耐力を育むとともに、達成感を得られるように支援しています。具体的なツールおよび取り組みの事例として、塗り絵・ビンゴ・色水合わせ・シュレッダー・三つ編みなどを行っています。
単年度の事業計画は「子どもファーストの保育」を重点目標に掲げ、「園内研修の実施」「保育のレシピの活用」「野菜の栽培」など具体的な行動計画を立てています。その他「アンジェリカリズム」や専門講師による「体育指導」を取り入れ楽しく体を動かしながら体幹や表現力を養っています。給食は、郷土料理や「えほん給食」を取り入れ子どもの関心を引く工夫をしています。また、農園での田植えや稲刈り、野菜の収穫などを体験しています。法人のこだわりに沿った多様な学びの機会を充実させています。
「学びたい気持ちを大切にし、心から保育を楽しんでもらいたい」という想いのもと、人材育成に力を入れています。研修計画として、レベルアップ・スキルアップ・OFFJT研修のほか、園内研修を毎月実施し、職員のスキル向上を支援しています。本園では特に新卒職員が多い状況を受けて、「3月までに目指す姿」を掲げながらリズム・生活・制作などの学びを継続して支援しています。また、組織的にも「園長の口癖から考える」ことを日常において意識し、職員が主体的に必要な行動を判断できるよう促しています。
会社が掲げる「非認知能力」の最優先のコンセプトがあり、幼児クラスは活動日を決め楽しく活動を進めています。しかし、乳児職員の中でその取り組みやコンセプトが理解できていないことが見受けられました。そのため保育内で実施している幼児職員だけでなく、乳児職員も理解できるように園内研修を実施し、今後の保育での取り組みに反映することを期待します。
「全体的な計画」に基づき、年・月・週単位で指導計画を作成しています。このうち「全体的な計画」と「年間指導計画」は本部で基本的な仕様なものを作成しており、本園では、月案以下の指導計画を子ども・クラスの状況に合わせて作成しています。しかしながら、本園で実施しているプライバシーを尊重した保育が、就学後、低学年ではその実施がなくなっている現状が見受けられるため、今後の課題として小学校職員と連携を図ると共に、就学前教育カリキュラムに繋げる視点を強化することが期待されます。
ホームページには、「園の特色・お知らせ・アクセス」などのコンテンツを設けていますが、園生活の様子を伺い知るまでには至っていないため、江東区の仕組みを利用して紹介しています。ホームページにおいて本部と連携し、利用希望者のニーズに沿った情報を配信していくことが期待されます。
回答 46世帯/対象 63世帯
回答率 73.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 119/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 42/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 187/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 118/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 112/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 66/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗