保育の内容
「はい」 298/333回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 106回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 105回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 87回答
- どちらともいえない
- 19回答
- いいえ
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
施設では、職員一人ひとりの目標や、能力向上ニーズを個人能力シートを基に施設長と面談し、意向を確認することで、組織的な人材育成に取り組んでいます。また、キャリアアップ研修体系や外部研修等の学びも本人の要望に沿えるように、シフト調整をして本人の意欲向上を支援しています。正規、非常勤職員すべてが一緒に学び合い、意識の向上を図ることで、課題を認識し、解決に向けた主体的な意見交換等からサービスの質の向上につなげられるように工夫しています。施設では、不適切保育について定期的な振り返りを増やし園全体で理解を深めています。
子どもが主体的に楽しく意欲をもって「遊ぶ」こと、「生活する」ことが子どもの感性や想像力、思考力を育み、豊かな「まなび」につながっていく「楽習保育」を行っています。園内にラーニングセンターがあり、「せいさくあそび」「ブロック・つみきあそび」「ごっこ遊び」などの遊びのエリアがあり、各エリアは子どもの興味分野や発達段階に応じた活動を友だちと一緒に体験出来るように設定されています。消防士や医師の衣装もあり、子どもたちがワクワクするような仕掛けがあります。ライブラリーコーナーでは親子で自由に絵本を読むことが出来ます。
運動遊びでは講師を呼んで、サッカーや縄跳びなど用具を使うことで操作性が身についています。散歩や追いかけっこ、片足立ちや雑巾がけなど体感を鍛える運動を意識して取り入れています。稲刈り体験、虫取りや芋ずるでの綱引き、藁山を作ってベッドにするなど自然と触れ合う体験をしています。魚の解体ショー、とうもろこしの収穫体験などが出来るような機会があります。夏の時期は屋上庭園にたらいやアニマルホースを設置して水遊びをしています。高温警報の日には氷クレヨンやスライムなど室内で出来る水遊びやシャワーで汗を流しています。
近年、保育現場では職員の継続的な学びが重要になっています。施設は、職員が園内外での研修に参加できるよう積極的に支援しており、職員はそれぞれのニーズに合わせた研修受講を通じて自己成長を促しています。不適切保育に関する研修も継続的に行われており、職員同士で対応策や保育観・価値観を共有することで、専門性の向上と認識の統一が図られています。今後は、研修を受けた職員が中心となり、園内で相互理解や意見交換を目的とした研修の実施を計画していますので、取り組みの継続を期待します。
老朽化した遊具の更新および安全性向上の観点から、経年劣化した手作り玩具による負傷事例を踏まえ、遊具配置やコーナーの運用方法について見直しをしています。子ども達の安全確保に配慮し、新規遊具の導入や手作り玩具の更新、遊具配置の見直しに取り組んでいます。劣化した手作り玩具を廃棄し、子どもが自由に使用できる新しい遊具を準備することにより、子ども同士が遊び方や片付けのルールを工夫・設定する効果を期待します。また、大規模園独自の空間活用により、さらなる遊びの多様化も見込まれますので、取り組みの継続を期待します。
職員会議やクラス・学年会議でヒヤリハットを報告し、職員室に貼り出しています。園内研修でもヒヤリハットの見直しについて検討しています。しかし、ヒヤリハットの集計や分析は取り入れていないようです。また、全体共有の時間の確保が厳しいようです。ヒヤリハットは重大事故には至らなかったものの、危ないと感じる「ヒヤリとした」出来事のことなので、そのまま放置するとさらなる重大事故に発展する可能性があります。それを踏まえて、集計や分析を取り入れて、何らかの方法で全体共有することを期待します。
回答 111世帯/対象 150世帯
回答率 74.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 298/333回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 99/111回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 480/555回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 310/333回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 263/333回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 134/222回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗