保育の内容
「はい」 225/234回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 76回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 75回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 74回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
夏祭りや運動会、発表会、遠足など多彩な行事を通して、子どもたちの主体性や集団としての連帯感を育んでいます。行事の内容については、子どもの「やってみたい」という思いを尊重し、クラスごとに話し合っています。行事の準備段階では、過度な練習を行うことのないよう留意し、日常の保育の中で子どもたちが参加するようにしています。発表会では、演目の題材や台詞、振付などを子どもたちが考えています。行事の当日は、子どもたちが準備してきたことを、みんなで協力してやり遂げる体験をしています。
食事においては、「楽しく食べる子どもに」を目標に、子どもたちが楽しく落ち着いて食事ができるよう配慮しています。給食の献立は、4名の栄養士を中心に作成し、栄養のバランスに配慮したメニューを提供しています。栄養士は、担当クラスの喫食状況や好き嫌いの有無を確認し、完食を無理強いせず栄養の大切さを伝えています。食物アレルギーへの対応については、「食物アレルギー生活管理表」を基に、管理体制を整備しています。また、宗教や文化、家庭の習慣による特定の食材への対応においては、代替食品や除去食を用意し適切に対応しています。
地域に開かれた保育園の実現に向けて、地域の子育て家庭を対象に「きらきらクラブ」を運営し、製作活動やシャボン玉遊び、さんまを食べる会、ベビーマッサージ、育児相談会などを実施しています。地域との関係作りにおいては、区の地域連絡協議会や公私立保育園園長会に参加し、関係者と交流しています。また、地域のボランティア、高校生の職場体験、小学生の絵本の読み聞かせ体験などの受け入れ、医療的なケアを必要とする子どもの受け入れ、行政の「定期的な預かり事業」への参加協力などを推進しています。
単年度の事業計画には、中長期計画における重点実施項目、年間重点目標及び取り組み内容、保育方針に基づく保育活動や計画などを記載しています。今後は、中長期計画を別紙に策定し、園全体のビジョンや重点目標を明示することが望まれます。単年度の事業計画については、中長期計画における重点実施項目の達成に向けた各年度ごとの具体的な実施方策を、実行計画として設定するとよいでしょう。事業計画の策定にあたっては、リーダー職員を中心に職員が参画し、達成に向けた意識を高めることが期待されます。
「業務目標管理・キャリアアップシート」「個人別研修計画」を基に、職員の個人別育成に取り組んでいます。今後は、現行の「業務分担表」を基に、職位別の職務内容及び求められる能力を明示したキャリアパスを作成し、園全体の人材育成における基準を明示することが望まれます。個人別育成においては、業務目標管理・キャリアアップシートに担当業務の課題解決に向けた目標を設定するとよいでしょう。各職員の課題解決に向けては、目標達成に向けた具体的な実施方策及びスケジュールを設定するとともに、園の支援策と連動することが期待されます。
食育においては、園庭での野菜の栽培や調理活動をなどを年齢に応じて行い、子どもの食への関心を深めています。園内には、三色食品群表や食材のクイズなどを掲示しています。今後は、地域の関係者と連携し、地域資源を活用した食育を行うことが期待されます。例えば、地元の商店と交流し店員に食材の話をしてもらう、地域の農業従事者の協力を得て野菜の栽培指導を受けるなど、地域の人たちと連携した食育活動を行うとよいでしょう。また、保護者の協力や参加を得て行う食育活動を企画し、保護者懇談会などで話し合うこともよいでしょう。
回答 78世帯/対象 129世帯
回答率 60.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 225/234回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 74/78回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 344/390回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 215/234回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 216/234回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 123/156回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗