保育の内容
「はい」 77/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
昨年度の振り返りで食事中の姿勢が気になる事から、3歳児室に・肘つき・背中まるまりさん等の絵を掲示したり、パーテーションの壁に、3食品群栄養の掲示と写真、歌やクイズコーナーにトマト・さつま芋はどこに実がなるか?をイラストで描き興味に繋げています。幼児は毎月、栄養士が食育とクッキングを実践しており栽培から食材に繋げ、食に感謝の気持ちを持ち取り組んでおり、クラスの室内で配膳することで自分で量を決め完食する姿が見られ下膳では食器の向きを揃える等、意識的に行い美味しく食べる姿があります。
環境の見直しでは子どもが主体的に遊べる環境は、遊びを与えるのではなく、走りまわることなく子どもが好きな遊びを選べる様設定をし、リーダー層の保育士は他園を見学しました。1・2歳児室はオープンで広い空間を低い棚で2つに分け、それぞ発達に応じたコーナーを設定していますが更にコーナーごとを仕切り遊びが集中すると良いでしょう。3歳児の見立てのままごとコーナーには保育士の手作りキッチン・洋服・バックが低い棚にカゴに入れ置いています。4、5歳児室も、壁に沿い道具箱・ゲーム・パズル等の棚に置でいてあり自由に取り出せます。
法人で作成している「保育マニュアル」と新人職員に向けた「たまごからはばたくあなたへ」というマニュアルがあります。「たまごからはばたくあなたへ」は職員としての心構えから全体的な計画、毎日の保育に関することまでを写真も使用しながら細かくまとめており、初めての業務でも自分で確認しながら進めることが可能となる一冊です。このマニュアルはリーダー層が見直すこととしているため、新人のみならず、経験を重ねた職員も法人が求める職員像と業務内容を再確認することができる、実用性の高いマニュアルです。
事業計画について、中長期に取り組むことと単年度で取り組むこととの連動性が弱い状態にあります。事業計画は園の理念や方針を実現する為の具体的な計画ですが、現状と計画が目指すゴールとのギャップの大きさや難易度の高さが時間軸として中長期、短期に分かれて可視化されます。園では理念・方針の浸透活動が再興しつつあります。理念・方針が起点となった事業計画に全員参画で取り組めるよう中長期的視点、短期的視点で連動させ短期的視点(単年度事業計画)になるほど、5W1Hなどに具体化し可視化することが期待されます。
大規模災害発生時、都市型災害の特徴である2次災害によりさらなる被害が拡大し、保育の提供が郊外の園よりも長期に困難になることも想定されます。園機能の停止状態が長期に及ぶことは、園児並びに保護者の生活・健康・生命の支障に直結すると共に、ひいては保護者の社会復帰や地域の復興活動にも影響を及ぼします。災害時の職員体制等の計画はありますが、さらに、BCPへと体系化することが望まれます。日常保育では散歩が実践され、地域の人々と沢山交流の機会があります。この地にルーチェ南砂が存在する意義をさらに明確化する第一歩です。
子ども一人ひとりの発達状況を確認できるよう、様々な書式を用いて丁寧に記録が整理されています。その中で、法人が作成して園に配布している全体的な計画は当園で行う内容への修正などは行われていないので、地域向けのことなど当園の取り組みと照らし合わせて職員間で共有することが期待されます。また、年間指導計画や月案もクラスでの確認に留まっていることから、全体で共有することでつながりのある保育を意識できるよう、各クラスにおける保育のねらいや目標を共有することが期待されます。
回答 28世帯/対象 47世帯
回答率 59.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 77/84回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/28回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 119/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 75/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 61/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗