保育の内容
「はい」 105/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
週4日勤務や月120時間就労など、多様な家庭環境に対応した勤務体制を取り入れ、独身の職員には住宅借り上げ制度を提供している。非常勤職員が保育の付帯的業務を担うとともに、保育士資格取得を目指す非常勤職員にはセミナーやスクーリングの学習支援も行っている。文書作成にICT化も進め残業もほぼ無く有給休暇の取得も良好に促進されている。職員の懇親会費用の園負担など職員は保育に専念する環境がある。働きやすい職場環境に基づく質の高い保育実践に、今年度の東京都第三者評価保護者アンケートでは、極めて高い満足度で応えている。
年長児の朝の約束「あさのしたく」は着替えるやコップを出す等6項目を皆で決め、表に纏め、確認している。生活発表会年長児は「さるかに合戦」演目や役割、台詞振り付け、小道具等協力準備、披露。当番は朝の会、お帰りの会のMCや給食盛り付け等大忙し。年長児が年少児を寝かしつけや絵本の読み聞かせ等慈愛教育。夏祭りは、やってみたい屋台を皆で準備、縁日気分を楽しんでいる。勤労感謝の日は、お巡りさん等に感謝の制作をプレゼント、卒園制作を皆で話し合っている。子どもの「やりたい」を尊重、自己肯定感等多彩な発達支援を高く評価したい。
毎日の散歩で近隣の大きな公園ではその日の保育計画に合わせて豊かな保育活動を展開、丸太や土があり泥んこ遊びや野菜を育てる事ができる「こどものにわ」など、3年前より公園のプロジェクトチーム立ち上げメンバーに登録。区の子育て支援事業(マイ保育園ひろば)にも登録園として参加、地域の保・幼・小・と保護者と連携している。勤労感謝の日には消防署や交番にカードを渡し、家庭保育の親子に向けて月に1回お話し会を開催、夏まつりにも地域の親子を招待、卒園児との交流など、地域と連携して子どもの生活の場を広げる取り組みを評価したい。
全体的な計画を受け、年間食育計画を作成、栄養士や職員が連携の基、取り組んでいる。トマトをプランターを活用して栽培、近隣大型公園でのさつま芋栽培は抽選の結果、本年は残念、次年度に期待したい。給食献立紹介に加え、クッキング保育は野菜に触れる、匂いを感じる、スイートポテト作り等興味関心を刺激。誕生日会はチキンライス、七夕素麺、クリスマスケーキやポテトフライ等行事食も提供している。0歳児から5歳児までが在籍する園であり、年齢に合わせた野菜栽培やクッキング保育、栄養素の学び等総合的な食育への取り組みに期待を寄せたい。
全体的な計画を踏まえて年間指導計画、年間食育計画、年間保健計画を作成している。子どもの育ちについて、定期的に児童票に記録、0~2歳児と要支援児については、個別計画を作成している。入園時と保護者会で指導計画の内容を説明、園だよりでも保育の考え方を知らせたり、保育参観時には保護者向けに指導計画を掲示する対応も行っている。現状は個別計画の内容は、保護者面談等で必要に応じてを個別に共有することがある。今後は定期的に保護者と個別計画の内容を共有する等、家庭と園で子どもの育ちを支え合う更なる取り組みに期待したい。
子どもの安全安心を最優先課題に「保育園安全マニュアル」を備え、職員会議で毎回主要議題にして事故・怪我の発生原因の検討と再発防止に取り組んでいる。日頃散歩では、子どもに横断歩道や信号のルールを伝え、危険察知を伝え、公園で職員は事前に遊具や遊び場周辺の安全点検を徹底し、地域の警察には歩行経路のパトロール強化もお願いしている。事故・怪我の未然防止を図るヒヤリハット対策は事故の発生報告になってしまっている。職員の事故の未然の発見等に課題が感じられる。事故報告書の振り返りを含め、ヒヤリハット強化に期待したい。
回答 37世帯/対象 54世帯
回答率 68.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 105/111回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 157/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 100/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 93/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 51/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗