保育の内容
「はい」 117/126回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者参加の行事は、こどもの成長の姿を喜び合い、子育ての共同体としてともに進めていく文化を構築しています。ハロウィンイベントの親子仮装や運動会などの会場整備、遠足のお弁当作りなど、保護者の協力を得て行事を一緒に作り上げる風土があり、温かい協力体制があります。保護者会や給食試食会、保育参観や保護者保育体験の行事を通して、園の取り組みへの深い理解につながっています。年長児・卒園児交流会では、懇談会にて進学に向けた情報交換をおこない、卒園後も代々継続した交流があり、地域で子育てをする安心感につながっています。
ボトムアップの体制を整備し、職員が主体的に意見を反映できる仕組みを整えています。ランチミーティングは担任以外の職員も参加しやすい形とし、日々のエピソードや課題を共有する機会としています。園内研修ではフリーやパート職員も参加し、立場を問わず意見交換ができる環境を整えています。各種ミーティングを通じて現場の状況や職員の意見を収集し、キーマンミーティングや施設長会で情報を確認し、課題解決に向けた検討を進めています。保育士、看護師、栄養士など異なる職種間でも情報を共有し、運営の改善を図る体制を構築しています。
職員が安心して働ける環境の整備を進め、残業ゼロを目指して業務の効率化や不要な業務の削減に取り組んでいます。ノンコンタクトタイムや書類業務時間を確保し、保育業務と事務作業のバランスを考慮したシフト調整をおこない、休憩時間の確保にも努めています。また、保育施設向けICTシステムや社内SNSを活用し、情報共有を円滑にすることで、業務の効率化を図っています。施設長会では書類作成などの簡略化を継続的に検討し、業務負担を軽減することで、職員が働きやすい環境を整備し、長期的に就業しやすい職場づくりを推進しています。
コロナ渦以前には、定期的に近隣の高齢者施設を訪問し、利用者や職員に大変喜ばれ、こどもたちも多くの学びと経験を得ることができたため、今後は交流を再開ができるように検討しています。また、以前におこなっていた近隣の商店街の協力を得て買い物体験も、今後の感染症などの状況を見ながら、商店街と連携した取り組みを再開できるように計画しています。さらに、児童館、図書館の利用や「マイ保育園ひろば」を活用し、地域に根ざした取り組みを充実させていく方針です。
職員のスキルアップを実現する環境を整えるため、多くの職員が参加できるよう同じ内容の園内研修を2回開催し、参加できなかった職員には社内SNSで研修内容を共有しています。また、キャリアアップ研修や自治体主催の研修にも参加し、専門知識の向上を図っています。今後は、外部研修の受講機会を拡充するため、職員体制の工夫やシフト調整を適宜おこない、採用活動の強化と園の魅力の向上にも取り組みます。研修機会の確保と職員体制の強化を進め、継続的に学び続けられる環境を整え、専門性を高められる職場づくりを推進していきます。
毎年、年度始めに新年度オリエンテーションを実施し、理念や全体的な計画を明示するとともに、「ラボファイル」や法人マニュアルを活用し、理念や方針の理解を深めています。また、理念を自身の言葉で言語化する機会を設けることで、理解の深化を図り実践につなげる仕組みを検討しています。理念にもとづく設備改修を進め、保育環境の向上を図る計画を進めています。職員が理念を意識しながら行動できるよう継続的に研修や振り返りの機会を設け、実践力の向上を図る方針です。
回答 42世帯/対象 55世帯
回答率 76.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 117/126回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/42回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 176/210回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 106/126回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 106/126回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 51/84回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗