保育の内容
「はい」 70/75回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
運動会、七夕、ハロウィンまつり、スマイルコンサート、豆まき、お別れ会など、年間を通して多様な行事を実施しています。行事内容は、大人に見せることを目的とせず、日頃の遊びや生活の中でこどもが関心を示していることを基に構成しています。発表会に向けた特別な課題設定や一斉練習は行わず、普段親しんでいる絵本をもとにした劇や、日常的に楽しんでいる歌やパネルシアターを取り入れています。また、お店屋さんごっこや誕生日会では、こども自身の「やってみたい」という声を出発点に、役割や内容を話し合いながら決定しています。
食育では、農家や肉屋など食材を届ける人や、給食を調理する職員の存在を伝え、食に関わる人への理解を深めています。食事の場面では「おいしい」「ありがとう」と言葉にする機会を設け、食事を楽しい時間として捉えられるよう関わっています。また、年齢に応じて皮をむく、切る、混ぜる、握る、のばすなどの調理工程を体験し、自分で関わった食材を実際に味わっています。さらに、切れ端を用いた食材確認や、個人経営の肉屋や近隣店舗への買い物体験を通して、食材への理解を深める取り組みをおこなっています。
研修計画には、新人研修や階層別研修、外部研修、毎月の園内研修を位置づけ、職員が継続して学べる体制を整えています。また、正規職員については、毎月個人目標シートを作成し、年間目標や園全体の方針を踏まえながら振り返りをおこなっています。あわせて、年2回の職員面談や自己評価表を活用し、育成の進捗やスキル向上の状況を確認しています。個人目標シートには業務面に加えてプライベートに関する目標も設定し、職員一人ひとりの状況を把握しながら成長を支える仕組みを構築しています。
消防署や警察署への見学、買い物体験などを取り入れ、園外での具体的な経験をこどもの生活や学びにつなげています。敬老の日には高齢者施設を訪問し、歌を披露する機会を設けるなど、世代の異なる人と関わる場面も設けています。また、ボランティアによるおはなし会を通して、職員以外の大人と自然に関わる経験も取り入れています。一方で、園行事に地域の方を招く取り組みは限定的で、より充実させていきたいと考えています。今後は、行事や日常活動の中で地域の人が関われる機会を検討し、双方向の交流を広げていくことが期待されます。
幼稚園等の無償化の影響により、2歳児クラスを中心に転園が生じている状況を課題として捉えています。これを受け、昨年度は園の魅力向上を図るため、強みの一つである英語カリキュラムの充実を目標として設定しました。しかし、本部と連携して内容を検討したものの、具体的な実施には至りませんでした。そのため、今後、英語カリキュラムの回数や内容について継続的に検討し、改善につなげていきたいと考えています。あわせて、SNS等を活用した情報発信にも取り組み、園の特色や取り組みがより伝わる工夫を進めていくことを目指しています。
情報の収集・利用・保管・廃棄については、個人情報関連法令の趣旨に沿ったルールを定め、適切な管理に取り組んでいます。収集した個人情報や重要書類は鍵付きの書庫で保管し、紙媒体については施錠管理を徹底するとともに、不要となった個人情報はシュレッダーにより廃棄しています。一方で、個人情報のデータ管理については、情報量の増加に伴う管理負担やセキュリティ面のさらなる強化が必要であると捉えています。今後は、クラウドを活用したデータ管理の導入を検討し、情報セキュリティの一層の向上につなげていきたいと考えています。
回答 25世帯/対象 34世帯
回答率 73.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 70/75回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/25回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 112/125回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 69/75回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 55/75回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 37/50回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗