保育の内容
「はい」 99/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 7回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 7回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > MilkyWayInternationalNurserySchool 北砂校 > 第三者評価
MilkyWayInternationalNurserySchool 北砂校について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
5歳児が他クラスへ生活のお手伝いに行ったり、週1回幼児クラスが乳児クラスの朝の会へ参加するなど異年齢交流を進めています。リトミックやダンスタイムでは乳児と幼児のペアを作る活動もしています。また、ハロウィンイやクリスマスなどの行事開催に向けて、4・5歳児混合のグループを作っています。意見をグループごとに書き出し、実現可能かどうかを職員と一緒に考えることで、主体性が発揮できるよう取り組んでいます。このような活動を通して、子どもの自己肯定感を高め、思いやりの気持ちを育んでいます。
教育理念の一つ「国や文化にとらわれない国際感覚」の実現に向けて、日常的に英語に触れる機会を多く設けています。例えば、法人で整備している「Welcome to Milkyway(マニュアル集)」は、外国籍の職員でも読めるように全ての内容について日本語と英語を併記しています。そうした取り組みにより外国籍や援護が得意な職員が集まり、日常の保育でも英語を多様化できる環境に繋げています。ベトナムの系列園とのビデオミーティングのほか、5歳児は運動会の際に英語でアナウンスを行うなど日頃の成果を発表する機会も設けています。
福利厚生の具体的な内容として、年2回の懇親会費補助(1回あたり上限2,000円)・インフルエンザ予防接種費補助・有給夏季休暇3日付与などを取り入れています。また、有給休暇の取得率を高めるために、園長が毎月職員の有給取得状況を確認し、残数と期限によって個別に取得を促しています。そのほか、長期休暇の取得を推進しており「長期休暇申請書」により、長期休暇を取得できるようにしています。毎年複数名が申請して、旅行などでリフレッシュしています。職員自己評価の中において、こうした取り組みを評価する声が聞かれました。
銭太鼓演奏やフラメンコなどのボランティア団体を受け入れ、活動の機会を提供しています。また、職場体験や実習生を受け入れる際は、園長マニュアルに沿って対応することとしています。ただし、個人ボランティア・職場体験・実習生の受け入れ実績および子育て支援事業の開催実績はいずれもない状況です。今後、次世代育成の取り組みとして、個人ボランティア・職場体験・実習生などの受け入れを行うとともに、子育て支援事業「離乳食相談・看護師相談・0歳児と遊ぼう・1歳児と遊ぼう」の開催を目指しています。
単年度の事業計画は、前年度3月に園長が作成し、共有フォルダ内にデータを保管しています。事業計画には、定員や職員数などの基本情報に加え、給食・健康管理・非常災害・地域交流・ボランティアの受け入れ・施設整備・保護者会などの項目について、それぞれ取り組み内容を記載しています。ただし、中長期の計画は示しておらず、事業計画の内容について職員と共有する機会も設けていません。今後、事業計画の内容を職員と共有するとともに、中長期的なビジョンや目標を示すことで、園の取り組みがより明確になると思われます。
園のリスクへの対策については、職員会議・サブリーダー会議・法人園長会議・安全対策会議などで検討しています。安全対策会議は法人が主導し、毎月開催しています。また、全園に配置している安全対策委員を中心に、事故報告書やヒヤリハットを集計し法人内で共有する仕組みを設けています。一方で、事業継続計画(BCP)は現在作成中で整備されていません。事業継続計画(BCP)は今年度より整備することが努力義務化されており、こうした点について対策を進めることが期待されます。
回答 41世帯/対象 56世帯
回答率 73.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 99/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 32/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 151/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 97/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 99/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 51/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗