保育の内容
「はい」 60/72回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域の保育の専門機関の一員として区の幼保小中連携会議に参画しています。連携会議は保育者や小学校教員に向けた教育プログラムの作成を目的としており、地域の保育園、幼稚園、小学校、中学校が連携して、就学前後の教育の円滑な接続を目指しています。また、施設長は、地域における子育て家庭の孤立が進んでいくことを懸念しており、だからこそ、地域貢献活動に積極的に関わり続けることは園として重要な役割であると認識しています。地域の未就園子育て家庭も含め広く支援し、施設長は、今後も地域貢献に努める考えです。
日々の保育のよりどころとすべき行動指針を園内に掲示し、職員の啓発に努めています。施設長は職員に対して、保育のプロとして、常にスキルアップを目指しより良い保育を提供していくことを期待しています。そのために、職員が意欲的に働き続けられる環境に職場を整えることは重要であると考えています。職場環境作りの一環として、行動指針の掲示の他、職員一人ひとりの不適切保育に関する思いや考えを掲示し、注意喚起を促しています。また、職員が必要なときに手軽に確認できるようにと、マニュアルやガイドラインを整然と備え置いています。
保護者に様々な方法で保育の様子を伝え、安心して子育てができるよう支援しています。0~2歳児の保護者との連絡用アプリでは、園での子どもの様子を個別に伝え、保護者からも家庭での子どもの様子を知らせてもらい、応答的な関係を築くなど、家庭と園との連続性を大切にしています。そして、玄関に行事や主な遊びの写真を掲示して、子どもの育ちや保育の見える化に努めています。また、年2回の保護者会がある他、保育参観はいつでも受け入れ可能であるとしていますが、クラスごとに実施期間を設ける工夫もして、保育内容などを知らせています。
中期計画には、理念や目標を念頭に置き、目指す保育園像の実現に向けた取り組み方針や実施内容を示しています。今後は、対象期間を定めた中期計画に改め、その上で園が置かれている現状、最終年度に達成する目標、目標達成に向けた課題を明確にすることが望まれます。さらには、1年目、2年目など年度ごとに対処すべき課題と実施内容を立案し、最終年度の目標の達成に向けた道筋を描いていくと良いでしょう。また、単年度計画には、中期計画を踏まえた具体的な取り組み内容を記載すると、より実効性のある事業計画が期待できるでしょう。
職種別に職員が有するべく能力と、職務に応じたグレード基準を定めています。そして、その基準に基づいた職員の長期的な展望を示すキャリアパスを策定しています。今後はキャリアパスについて、分かりやすく職員に説明し理解を求めることが望まれます。また、キャリアパスと人材育成計画との連動性を明確にし、園と職員の意向がより合致した育成計画になると良いでしょう。さらには、職員一人ひとりの計画達成に向けて、定期的に園と職員双方で進捗状況を確かめ合いつつ、必要に応じて対策を講じていくことが期待されます。
施設長は、今年度当初に当園に着任し、職員とのコミュニケーションを大切にし、安心して働き続けられる職場作りを目指しています。その中でも、現在は本部の理念や方針の浸透に力を入れている状況です。今後は、子どものことを第一に考えた保育の実践と、保護者との緊密なコミュニケーションを通じた信頼関係の構築に向け、具体的な仕組み作りが望まれます。さらには、職員が日々楽しいと思える保育を実感できるように、少しずつでも時間を確保して、職員間で語り合い、承認し合える職場風土の醸成に努めることも期待されます。
回答 24世帯/対象 44世帯
回答率 54.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/72回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/24回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 88/120回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 59/72回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 52/72回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 21/48回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗