保育の内容
「はい」 87/93回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > ワーカーズコープ新大橋のびっこ保育園(分園) > 第三者評価
ワーカーズコープ新大橋のびっこ保育園(分園)について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
限られた室内スペース・ワンフロアである環境を活かした家庭的な保育が実践されています。子どもたちが主体的かつ共同で活動するために環境設定の話し合いなどを通して各種試行錯誤が繰り返されています。様々に施された工夫と配慮が本園の歴史と特徴といえます。大人にとって都合の良い子を育てることではなく、子どもの目線や気持ちにそって考える方針を全職員により確認しており、クラス担当以外の職員も含めた丁寧な見守り・情報共有などの徹底によりこれらは実現していいます。
「雨の日散歩」と題し、雨天時にレインコートを着用して近隣を散歩し、晴れた日には経験できない雨音や景色等を楽しむなど工夫した取り組みがなされています。また国技館に出掛ける・船や電車を使用する・図書館に出向く等々が特別な外出としてではなく、日常的に行われています。ひるねごっこなどの延長保育時の工夫、多様な食育、作りこんだ行事など研鑽した取り組みは枚挙にいとまがなく、本園の大きな特長として昇華しています。
研修の実施、マニュアルの作成を通して適切な保育の実施の指導に取り組んでいます。声の大きさや接遇についても細かな留意に努めており、具体的な援助方法についての検討にあたっています。特に子どもたちの意思の尊重について重視しており、大人の目線や都合を優先しない、「花束をわたすようなもの」を合い言葉に実践に取り組んでいます。
四季折々に合わせたクッキングを取り入れており、これら取り組みから喚起された子どもたちの意欲的な発想は、食を楽しむ活動に展開されています。来期は都の「探究活動の実践のための工夫や子供の好奇心・探究心を高める助成」を活用して、ホットプレートの購入を企画しており、さらなる食育の進展にしていく意向をもっています。
園長会などの地域ネットワークへの参加、行政との連携、町内会との協調などにより地域に根付いた運営にあたっています。また就労体験の受け入れなどもなされており、実習生やボランティアの受け入れについては更に広げていき、採用等につなげていくことを目標としています。また連携園についても拡大し、安定した運営につなげていくことも検討しています。
年間で防災訓練計画が策定・訓練内容が立案されており、大震災については地域を細かに設定するなど注力した取り組みがなされています。また業務継続計画、避難確保計画の両計画が設定されており、園の水害リスク想定と対策がなされています。職員への周知と計画の細かな修正については今後の課題としてしています。
回答 31世帯/対象 37世帯
回答率 83.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 87/93回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 30/31回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 136/155回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 81/93回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 75/93回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/62回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗