その他
「はい」 54/62回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 4回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
2025年9月に20周年を迎え、今期の目標として「こっこるに関わる人すべてを幸せにする」を掲げている。職員間では「ありがとうカード」で感謝し、来客には「ウエルカムボード」でもてなしをしている。職員同士が互いの思いを受け止め、困難な時にはカバーし合い、喜びを分かち合っている。職員の経験年数も安定し、若手からベテランまで研鑽し続ける姿勢がある。職員の笑顔や活気は園全体の雰囲気を明るくし、それが子どもたちへの質の高い援助や褒める指導につながっている。子どもを第一にチーム力で安心できる保育環境を作り上げている。
日々の活動に「読み・書き・計算・音楽・体操」をバランス良く取り入れ子どもの無限の可能性を最大限に引き出し伸ばす教育を実践している。特に体操教育は技術を習得するだけでなく、少しずつ挑戦し「やり遂げる力」や「挑戦する気持ち」を育んでいる。挨拶やマナー、善悪の区別といった「人間としての基本」を幼少期から指導する道徳教育にも力を入れている。知育・徳育・体育が一体となった教育体制で「生きる力」の基礎を築いている。利用者調査では保護者から「子どもの能力を引き出してくれる」と高く評価され総合満足度は100%となっている。
月1回土曜日に未就園児教室を行い、平日は「こっこるーむ」を定期開催し、地域の子育て世帯を積極的に支援し、地域全体の福祉拠点としての役割を担っている。近隣施設の無料開放日や図書館利用、警察署による交通安全教室への参加など、地域全体をこどもの学びの場として活用している。職場体験や小学生から大学生までのボランティア、実習生の受け入れも行い、子どもたちが多様な世代と交流できる機会を設けている。運営委員会に町内会長が第三者委員として参加し、地域社会との信頼関係に基づいた開かれた園として運営している。
2024年度~2028年度の「中・長期計画」を策定し、「保育内容」「職員養成・構成」「環境設備」「収支」「地域との関わり」に関して年度毎に為すべき活動について詳しく述べている。ただ、「中・長期計画」は年度毎の見直しが行われていなかった。園の理念・基本方針を実現する為には、単年度で解決できない事も多々あると思われ、次年度以降に繰越す案件も出ると思われる。地域や業界全体の動向を踏まえ、問題点を職員とも共有しながら年度毎に見直しを行い、翌年度以降の計画に反映させる事で、園運営の道筋が更に明確になると思われる。
「中・長期計画」を踏まえた単年度計画として「発展計画書」を策定している。ただ、「発展計画書」では、主として職員の為すべき行動に関して詳しく述べているが、園としてその年度に為すべき活動について述べられていなかった。「中・長期計画」で述べている「保育内容」「職員養成・構成」「環境設備」「収支」「地域との関わり」等に関して、該当する年度に為すべき具体的な活動内容等を明記した「事業計画書」を策定して職員にも周知し、その活動結果を年度末に総括して「事業報告書」に纏める事が望まれる。
災害対策の一環として、対応マニュアルを作成すると共に、地震や火災を想定した避難訓練を毎月実施している。子どもの安全を確保するために、上級救命講習を毎年1回全員が受講すると共に、ヒヤリハットの内容を昼礼で共有する等して事故防止に努めている。災害や深刻な事故等に遭遇した場合に備える為の、事業継続計画(BCP)を策定している。ただ、事業継続計画(BCP)は保護者には開示していないとの事である。緊急な事態に遭遇した場合には、保護者の協力も必須であり、保護者とも計画内容を共有する事が期待される。
回答 31世帯/対象 48世帯
回答率 64.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 54/62回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 83/93回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/31回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 116/124回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 90/93回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 78/93回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 43/62回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗