その他
「はい」 51/66回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 4回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
価値観や生活習慣について日々の関わりや個人面談で把握し、柔軟な対応に努めている。日常の教育・保育の中で子ども一人ひとりの存在、その子らしさを十分理解し、その子に合った対応をしている。乳児は連絡帳などで家庭の状況を把握し、幼児については週案を作成する際に、子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した保育を推進できるようにしている。価値観や生活習慣について、日々の会話や個人面談でつかみ柔軟な対応を心がけており、年度の切り替え時に定例ミーティングで引き継ぎ確認する流れとしている。
認定こども園として教育的な視点をもつ家庭の思いに応えられるよう、日常の生活や遊びの中で学びにつながる声かけや経験を意識して取り入れている。園舎は新しく、広い環境を生かして活動の選択肢を確保し、職員数が増えてきたことで子どもの気持ちに寄り添った対応がしやすくなっている。クラスを越えて連携しながら、子どもの姿をくみ取り、安心して過ごせるよう支える体制が整いつつある。
施設長のみで判断するのではなく、主任・看護師・栄養士といった専門職を交え、案件ごとに最も適切な意思決定が行われている点が特徴である。経験の浅い職員が多い状況においても、意見を出しやすい雰囲気づくりが意識され、日常の会議やミーティングでの対話を通じて参画意識が育っている。また、職員自己評価においても「全員が一丸となって保育に取り組んでいる」「相談しやすい」との回答が多く、風通しの良さが組織文化として根づきつつあることがうかがえる。こうした協働的な体制が、保育の質向上にもつながっている。
職員一人ひとりの保育手法や保育以外の各種の園務については、日常の保育や各種の定例ミーティングを通じて、個別または全体に対して施設長や主任が助言・指導している。日々の保育の中やクラス打ち合わせ、日常的な関わりにおいて、先輩職員に相談して適宜解決できるようにしている。助言の内容は施設長や主任に報告し、園全体で標準化できるようにしている。問題が起きた時は定例ミーティングで情報を共有し、職員一人ひとりが自分自身の問題点として考えることでレベルアップにつなげることを目指している。
開設から間もない園であるため、今後は職員の定着を図りながら、子ども理解や関わり方を園全体で共有していくことが求められる。就学に向けた支援では、5歳児の取り組みをさらに広げ、小学校との連携の機会を少しずつ増やしていくことが期待される。新しい園としての良さを生かしつつ、職員同士が連携しながら取り組みを積み重ねていくことが期待される。
法人との連携のもと健全な運営が進められている一方で、中長期計画の内容や進捗が職員全体に十分共有されておらず、園のビジョンを職員が自分事として捉えにくい状況がある。特に新任職員が多い中では、園が目指す姿や到達目標を具体的に可視化し、会議や研修の機会で丁寧に伝えることが求められる。経営層の考えと現場の理解が一致することで、組織の推進力がより高まり、計画に基づいた日々の実践がさらに連動していくことが期待される。方向性の共有は組織運営の基盤となる重要な要素であることも理解されたい。
回答 33世帯/対象 64世帯
回答率 51.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 51/66回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 77/99回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/33回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 114/132回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 86/99回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 80/99回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 43/66回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗