保育の内容
「はい」 30/30回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 10回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 10回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 10回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園長と主任の連携が良い園である。園長は何でも主任に相談し、主任はしっかり補佐している。園長を頂点として主任、リーダー層・一般職員の構図がバランスよく整っている。園長は主任を育成し、主任はリーダー層を指導している職員各自の職務分担票を作成し遂行できるよう。各リーダーは職員の育成に努め、っ指導している。園長の職員に任せる姿勢は職員のやる気を引き出している。職員間の仲が良く意見を上げにくい点を振り返りながら、職員が一体となって子ども主体の保育に邁進し、園運営が円滑に進んでいる。
月1回の定例会議内で、各クラスの保育反省の他、ヒヤリハットの考察を行っている。記録には、具体的に「子どもの気持ちを受けとめ落ち着くように関わる」などの一文があり、事故やケガの予測から、安全意識を高めた保育実践につながっている。ヒヤリハット報告書は、発生場所・時間・理由等の記載を棒グラフでまとめている。毎月20~50件の報告があり、令和4年度は年間で357件の報告数が上がっている。積極的にヒヤリハットを上げて事故防止を図っている。令和4年度の受診ケースや苦情はゼロである。
開園から子どもたちが夢中になって遊べるよう取り組んできたが、令和4年度、区の保育アドバイザーの指導を受けた事がきっかけとなって、改めて室内環境を見直し整備した。子ども達が落ち着いて遊び、生活できるように、乳児クラスは生活と遊びの空間を分け、幼児クラスからは年齢・発達に応じて絵本やままごとなどごっこ遊びのコーナーを設置した。子ども達はそぜぞれ好きなコーナーで主体的に遊び始め、会話も弾んでいる。さらに絵本の入れ替え、ごっこ遊びの具材の作成など今後も子ども達が遊び込める環境の充実を図っていく予定である。
当園では幼児の欠員がずっと続いている。今年度の3歳児は全部欠員である。近隣に幼稚園・保育園も多く、入所希望者が少ない状況もあるが、近隣園でも欠員の少ない保育園もある。園長は地域交流事業に力を入れ、当園の良さをアピールしてみたいと考えた。園の取り組みとして体操教室・英語教室、職員が行うリトミック・ダンス教室などアピールできる内容がたくさんある。園長は保護者支援の一環として行っている「親子でクッキング」を地域の親子に広げ、地域にアピールすることで入所希望につながることを期待している。
当保育園は3年前に経営主体が変更となったが、職員の変更はなく、前体制を維持しながら保育を実施している。小規模園であり、職員の異動がないことから、資料など前例踏襲が傾向にあると考えられる。「園のしおり(重要事項説明書)」は、入園の際に保護者に配布し、重要事項説明書も兼用している。令和5年2月3日に改訂となっているが、定員や入園対象児が誤った記載となっている。保育内容については、文言の整理が必要と思われる。また作成中である「中長期計画」の整備についても早急にお願いしたい。
令和5年度の職員評価で「職員間の仲が良く情報共有が出来ている」「多職種とのコミュニケーションが取れている」と誰もが職員同士の人間関係の良さを挙げている。このことは令和4年度離職者がいないことにも繋がっている。職員同士の仲が良く、意思疎通が図られ仕事にも反映されているがともするとマンネリに陥りやすい。今後は仲が良い職員集団だからこそ、その利点を生かし、単なるなかよし集団でなく、お互いが高め合い、忌憚なく意見が言い合える同僚性のある職員集団を構築して、保育の質の向上につながることが期待される。
回答 10世帯/対象 18世帯
回答率 55.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 30/30回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 10/10回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 45/50回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 27/30回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 28/30回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 13/20回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗