保育の内容
「はい」 98/105回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 34回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 4回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 品川区立就学前乳幼児教育施設 ぷりすくーる西五反田幼児教育施設 > 第三者評価
品川区立就学前乳幼児教育施設 ぷりすくーる西五反田幼児教育施設について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者会や行事、クラスだよりなどを通して園の取組や子どもの成長を共有できるように取り組んでいる。3歳児は、保育士体験を通して子どもの成長・発達を感じてもらうと共に、クラス集団、グループ保育を伝えている。4・5歳児は公開保育を行い、子どもの育ちを伝えている。また、家庭教育学級として園医や歯科衛生士による健康指導を企画し、保護者も参加している。保護者と保育士が子どもの育ちを理解することで、相互の信頼関係を深め、子どもにとってより豊かな成育環境を築いている。
園庭には柿や梅、ミカンなどの実のなる木、屋上には広い菜園があるなど、自然に恵まれた環境を活かした保育・教育を展開している。屋上の菜園では、3~5歳児が中心となって身近な野菜や花、ハーブなどを栽培し、触れたり、収穫して食べてみたりしている。その様子を0~2歳児の保育部門の子どもたちも一緒に観察している。散歩では、戸外へ出て、近隣の公園などで自然にふれあう機会とし、植物や昆虫などの本物を見たりする機会を大切にしている。自然に触れて四季を感じる活動を通して、子どもたちの豊かな感性を育んでいる。
子どもの人権についての研修による職員意識の向上及び子どもの気持ちを傷つけない取組として人権擁護のためのセルフチェックリストによる職員一人一人が行動を振り返り、集計して再確認を行って、理解を深めている。職員として守るべき法・規範、倫理等は、規程等の整備、日常的な振り返りが行われている。また、研修への参加や保育士倫理綱領の掲示とともに、苦情解決第三者委員や意見箱の設置など、苦情解決責任者を園長と位置付けている。社会福祉法にもある利用者等からの苦情の適切な解決に努めなければならないに取り組んでいる。
職員採用時の面接は採用担当が担当している。採用後は園長の適宜の指導のもと園の理念や保育方針に即した保育サービスを実践し、子どもの成長・発達を促していることで地域の保育福祉に貢献している。職員一人一人が自分たちで園の保育を作り上げていくという感覚を持つことが大切であるとの考えを推し進めていくには、職員採用から園長の思いを伝えその考えに共感してくれる人を採用すること、または次代を担う人材は内部昇格で対応する構想を具現化させていくことなどについて言及してみてほしい。
現在の園長が新任園長として組織改革が進められている中で、組織の牽引力として、経営層の役割に加えたリーダー層や中間層の指導力の強化も求められており、職員調査では、組織マネジメント分野での評価で経営層やリーダー層、一般職員間でアンバランスな面が見られた。当園の恵まれた環境面や今まで培ってきた地域との関わり等を活かしていくには、より一層のリーダーシップ力が求められる。園運営の方向性の周知や指導体制の強化など、その具体化に向け、一体となって組織を牽引して行ってほしい。
回答 35世帯/対象 65世帯
回答率 53.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 98/105回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/35回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 159/175回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 94/105回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 99/105回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 57/70回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗