保育の内容
「はい」 42/48回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人の保育方針「ポジティブな保育」を基本に、子どもたちの姿を肯定的捉え、幼児も含め子ども全員の月案を作成し、個性を尊重する保育の実践に取り組んでいる。また、法人全体で多彩なプログラムの提供が行われており、外部講師による活動は英語指導が全クラスで週1回、体育指導は幼児クラスで月1回提供されている。このほかにも年1回、近隣の大きな自然がある公園に系列園全園が集まり弁当を食べながら交流したり、毎月様々な素材を使った工作などの創作活動を行っているが、保護者からも園の良いところとして挙げられている。
子どもの自主性や自発性を尊重し、自由遊びの時間を確保するとともに、子ども発信の興味を活動に取り入れる工夫をしている。工作活動では廃材ボックスを活用し、創造力を伸ばす環境整備を図っている。また、ボードゲームやオセロなど、子ども同士が関わりながら遊べる玩具を配置し、コミュニケーションの機会を増やしている。さらに、職員が活動の面白さを伝えながら関わることで、子どもが主体的に遊びに没頭できる環境の形成に取り組んでいる。
法人として危機管理徹底マニュアルと保育実践マニュアルの2種類のマニュアルを法人で作成し、随時見直しを実施している。危機管理徹底マニュアルでは、主に災害対策やケガや事故対応などの危機管理に関する業務がまとめられ、保育実践マニュアルには、食事や睡眠、排泄などの日常の保育業務のほか、感染症などの対応方法が書かれ、業務の標準化を図っている。ただし、職員の自己評価でほかのサブカテゴリーと比べ評価が低く、マニュアルの活用が十分できているとはいえない。今後は研修に使用するなど、職員の認識向上への取り組みを期待したい。
子どもの健康維持に向け、定期的な内科健診や歯科検診を行い、保護者とは法人作成のほけんだよりの配信、成長曲線や健康記録を共有することで、子ども一人ひとりの健康状態の把握や情報提供に努めている。また、日々の手洗い指導や園医による歯ブラシ指導を通して健康維持に向けた取り組みを行っている。今後は更に、年間保健計画などを作成して、年齢や季節に合わせた定期的な保健指導が望まれる。
回答 16世帯/対象 29世帯
回答率 55.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 42/48回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/16回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 73/80回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 40/48回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 43/48回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 22/32回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗