保育の内容
「はい」 42/48回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 14回答
- いいえ
- 2回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育の中に子どもが好きな人気のある歌や絵本・紙芝居を取り入れていき、子どもの気持ちに寄り添った保育を展開している。言葉に興味や関心が持てるように、手遊びや簡単なルールのある遊びを取り入れている。「むっくりくまさん」や「キャベツ」の手遊びを行うことで、言葉と動作が一致して次の展開をわくわくしながら楽しんでいる。語彙数が増え言葉を獲得する時期なので保育者は子どもの気持ちを代弁したり、友達との仲立ちになり、やり取りを楽しんでいる。情緒が安定して過ごせるように子どもの行動や気持ちを観察していく保育を展開している。
園では職員と保護者との垣根がない園を目指し、月1回「ともともサロン」を開催して保護者の方の悩みを聴いたり、色々なイベントを行ったりしている。「ともともサロン」では保護者会や日々の保育の様子を映したビデオの上映会、バザーなど保護者向けに行う会と、子どもと一緒に楽しむ「英語であそぼう」やリトミック、ボディペインティング、味噌づくりなど月によって趣向を凝らしている。また保育者が講師となってヨガ教室を行うなど職員と保護者が楽しみながら交流することで保護者と職員の信頼関係の構築を図っている。
園では園内・外の事故防止や安全確保のために、危機管理マニュアルや安全計画を基に事故防止に努めている。毎月公園内の危ない箇所の写真や変わった箇所があれば写真を更新して職員間で共有している。園内の保育環境は、事故防止チェックリストで定期的に点検し、「ともともらんどスタッフチェックリスト」でも安全の項目を入れ、1週間・1カ月後・半年後・1年後と継続して振り返り、半年後には全員できていることを目指している。緊急時におけるフローチャートは室内に掲示し、誰もが対応できるように備えている。
園運営は開園から7年目を迎えた。法人代表も務める施設長を中心に雰囲気の良い職場をつくり、現在は子どもの成長に特に重要な時期となる0歳~2歳児の保育を行っている。認可外保育施設の運営に関する制度等が毎年のように変更され、園運営の長期的な展望が立てづらい状況ではある。そうした中でも「安心・安全」を根幹とする保育理念を実践していくために職員の意識統一が大切となる。全職員が目標や方針を共有するために中・長期計画とそれに基づく単年度計画を明文化し、各計画の進捗を評価する仕組みを取り入れることも期待したい。
園だよりや保健だより・掲示物を通して、行事を伝えたり子育ての援助になるように健康面のお知らせをしている。また日々の連絡帳や口頭で子どもの1日の様子が伝わるように、子ども同士の会話やエピソード・つぶやき等を伝えていくように努めている。毎日昼礼を行い子ども一人ひとりの様子や変化・発達・連絡事項について話し合いをしていき、共通理解を図っている。更に子どもの健やかな成長を願い安心・安全な保育を目指している事をお便り(各クラスの子どもの姿を掲載する)や電子システムで配信していき保育の見える化に取り組む事に期待したい。
2歳までの低年齢児保育であること、開園からの年数が浅く、卒園児がボランティアをできる年齢にまだ達していないこともあり、ボランティアの受け入れはこれまで行ってこなかった。保育に直接関わらずとも、有志の人ができることはある。例えば、季節を感じさせる植栽の手入れ、メダカの水槽の掃除、玩具の手入れや裁縫なども考えられる。今後、保育環境をより良くする取組のひとつとして、園のホームページや保護者の口コミなどを通じて様々な形のボランティアを受け入れる意向を表明し、有志の輪が広がることも期待したい。
回答 16世帯/対象 24世帯
回答率 66.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 42/48回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/16回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 58/80回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 34/48回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 38/48回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 20/32回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗