保育の内容
「はい」 79/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
ホームページやSNSを通じて園の理念や保育活動をわかりやすく発信し、利用希望者が園の特色を理解しやすい工夫がなされている。見学や入園説明の際には、パンフレットや重要事項説明書を併用して丁寧に説明を行い、保護者が安心して相談できる環境を整えている。個々の保護者の思いや状況に寄り添った対応が徹底されており、こうした誠実な姿勢が信頼関係の構築と園への安心感につながっている点が評価できる。
乳児期の生活リズムや発達段階を踏まえ、無理のない活動設定を行うことを大切にしている。日々の昼礼や申し送り表を通して職員間で子どもの姿を共有し、その内容を保育に反映できるよう努めており、観察と計画が連動した保育を実践している。また、英語・リトミック・ダンスなどのカリキュラムを通して、子どもの意欲や表現力を育てる取り組みも継続的に行われており、子どもの姿から学び、次の保育へ生かす循環的な実践が進んでいる。
安全・衛生・リスク対応に関する各種マニュアルは整備されており、職員も共有して活用しているが、内容の更新頻度に課題がみられる。制度改正や社会情勢の変化に伴い、業務継続計画(BCP)や虐待防止に関する指針などを最新の情報に基づいて見直し、職員への周知を徹底することが重要である。併せて、定期的な訓練や振り返りを通じて、マニュアルの実効性を検証し、現場で確実に機能する体制を構築することが求められる。
保育の質をさらに高めていくために、職員間での経験や考え方の違いによる温度差を少なくし、共通した保育観を共有していくことを課題としている。既に丁寧な日々の記録共有や会議体制が整っており、それらを活用しながら新人や若手職員の育成・フィードバックを計画的に進めることで、全体の力量底上げにつなげることを目指している。
回答 28世帯/対象 39世帯
回答率 71.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 79/84回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 119/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 78/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 65/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 33/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗