保育の内容
「はい」 35/39回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 12回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 13回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
ワンフロアでの少人数保育のため、職員は担当クラスだけでなく全園児を把握して、全職員で一人ひとりを見守るアットホームな雰囲気がある。食事・おやつ・補食は栄養士が園内で調理した手作りで、一人ひとりの摂取量を把握して、楽しく食べてマナーも身につくように配慮している。保育室はクラスごとにフロアを仕切り、月齢・年齢に応じた玩具や遊びを用意している。子どもが自由に遊び込むことを妨げないように、職員は声のかけ方等に注意している。
保護者の意向や希望を尊重して保育にあたり、保護者との信頼関係を大切にした支援をしている。連絡帳や送迎時のやり取り、保護者会等での情報交換に加えて、SNS(LINE)を活用している。SNSを使った情報交換・発信は副園長が窓口となって対応している。日常の子どもの様子を伝える時に、子どもの写真を添えて個別に伝えることもある。個別の相談にも適時に応じることができ、保護者の利便性を高めている。また、職員間の情報共有にもSNSを用いて伝達漏れを防止している。
当園は今年度、現在地に移転しており、新入園児は10月から入園している。9月には、入園説明会および施設見学会を2回開催している。説明会に合わせて「お部屋遊び」や「親子ヨガ教室」を開催している。また、10月からは、子育て支援として毎月1回「こどもプレイルーム」を開催している。月変わりでおはなし会・リズム遊び・お散歩・公園あそび等を企画している。こどもプレイルームの後には育児相談にも応じている。保護者や地域の子育て世代に向けた催しを実施して、園の様子や活動を知ってもらう工夫をしている。
当園は区として初めての学童クラブとして、昭和39年に開園した。その後、学童クラブが各地域にできたことで、学童クラブの業務を区役所に渡し、産休明けの保育園に切り替えた。平成14年に戸越銀座に移転し20数年間保育を行ってきたが、道路拡張に伴い保育を終了した。令和6年10月に青物横丁にて、0・1・2歳児までの定員21名の保育園として新規に開園した。新たに地域のニーズを把握し、安定した運営ができるように今後も努めていく。
離乳食について保護者からの相談が多い現状がある。そのため、地域でも同様の悩みを抱える保護者がいるとの考えから、給食の試食会等を開催してその支援に努めている。今後も食育(離乳食)について力を入れて取り組んでいくことで、在園児の保護者や在宅で子育てをしている保護者に向けた支援を行っていく。
園は駅からも近く商店街もあることから人通りも多く、地域の人々から声をかけてもらえたり、挨拶をする等して交流してる。移転前は、地域の方と伝統行事を楽しんだり、高齢者の方とともにお花見をする機会等もあったが、近年の感染症対策により縮小していた。また、今年度は園が移転したため環境が変わり以前のような活動が難しく、地域との交流については課題としている。今後の取り組みが期待される。
回答 13世帯/対象 16世帯
回答率 81.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 35/39回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 10/13回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 52/65回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 27/39回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 26/39回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 17/26回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 9/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗