保育の内容
「はい」 30/33回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 10回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では提供している保育内容を更に園内外に伝える為、今年度ホームページを完全リニューアル。園について、保育内容、イベント、給食、入園案内等の項目を設定して詳細に説明。あそびや食事風景、調理保育、野菜栽培、行事等を子どもの笑顔を交えた写真と共に紹介。園だよりや献立表は毎月更新。園に子どもを通わせている保護者からの感想文や、多く寄せられる質問についてもQ&Aを掲載。併せて地域の子育て家庭向けイベントの予定も案内し、QRコードから申し込みも可能。利用希望者や子育て家庭の「知りたい」に応える取り組みを高く評価したい。
子どもの日頃の声を大切に、散歩先や活動内容、室内での玩具の選択等を大切に保育活動に取り組んでいる。子どもの生活自立は、遊びや生活の中で、身に着けられると捉え、発達状況を観察、把握、様々に活動している。挨拶、「ありがとう」等感謝を伝える、手洗いや着替えで清潔、排泄は布おむつ、おまるを使用、トイレへの興味を刺激、食事具使用等ある程度の目安を職員、保護者が連携して進めている。遊びの中で、異年齢児の行動や表情、発言等から興味を刺激し、出来たら褒める等自己肯定感を刺激、保育の基本の実践は良質、高く評価したい。
毎月のケース研修発表会では「自身の保育を振り返って・運動発達に合わせた遊び」など、年間を通して自らの目標テーマの経過や成果を発表、職員の自発性と創意工夫を奨励する中で、未来志向を持って保育力の向上や地域の子育て支援に取り組んでいる。園内は見通し風通しの良い組織風土が醸成され、実務権限を職員に委譲、職員の主体性と自発性を尊重した保育実践がある。第三者評価の職員自己評価では「子どもを大切に考え、全園児のことを全職員が把握できている」など前向きな振り返りもあり、職員の保育への意欲とチームワークを高く評価したい。
園では現在パソコンでの指導計画や園だより等の作成、連絡帳他手書きで記録されている。施設長は今後これまでの手書きの記録やパソコンの活用に加え、ICT(情報通信技術)の導入の検討を始めている。ICTの活用は、職員の負担の軽減や時間の創出、職員の円滑な情報共有等と同時に保護者の利便性にもつながるものと考えられる。第三者評価保護者アンケートでも意見が散見されている。保育アプリやタブレットの導入について、リスクを回避しながら、これまで培ってきた記録のあり方を基に、ICTの導入と園に相応しい有効な活用に期待を寄せたい。
園は保護者が安心して働き続けられるよう保障すると共に、家庭の事情等を踏まえて保護者と十分に話し合って保育し、子ども一人ひとりの健やかな成長を見守り個性豊かに育てていきたいと考えている。家庭の事情を抱えている保護者が増え、施設長は保護者に寄り添った関わり方の難しさを感じている。子育てを頑張っている保護者に対して誠実に丁寧に寄り添い、職員と共に「共育ち」の精神を大切にしていきたいとし、今後は更に毎日の保護者への言葉遣いや声かけ、対話方法等を学び、個々の職員のスキルを高めていきたいと考えている。期待を寄せたい。
園では「保育事故発生時対応マニュアル」を備え、行方不明、誤飲・誤食・転倒など保育事故を想定した対処訓練を毎月行なっている。しかし、未然の防止を最優先に取り組みたいものの現状は「事故・怪我の報告」という事後対処が中心になっており、ヒヤリハット報告は極めて少ない。その発生状況と内容も職員が子どもを見守りながら、周辺の環境にも注意や警戒の目を向けていれば、その多くが未然に防げるレベルにあると考えられる。今後はヒヤリハット対策を重視し、職員が互いに子ども周辺の危険を感知・察知する組織的な取り組みに期待したい。
回答 11世帯/対象 17世帯
回答率 64.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 30/33回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 9/11回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 46/55回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 27/33回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 28/33回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 19/22回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗