保育の内容
「はい」 32/33回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 11回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 11回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園内には多目的に活用できる部屋があり、ジャングルジムや滑り台などの室内遊具を設置して遊びに取り入れたり、ホールの代替として運動遊びを行う等、天候や子どもの発達に応じた活動ができる環境を整えている。また夏の暑い日は、外でプール遊びができないため、室内にビニールプールを用意して水遊びを楽しんでいる。限られた環境の中で工夫しながら、子どもたちが楽しめる保育環境を整えている。
七夕やすいか割り、クリスマス会、節分、ひな祭りなどの季節行事のほか、お弁当の日や運動会、お別れ会等を実施している。行事ごとに担当職員を定め、中心となって準備を進めている。子どもたちには、絵本や製作活動を通して行事への興味・関心を高め、期待を持って参加できるようにしている。行事は0歳児クラス、1・2歳児クラスそれぞれの発達に応じて行い、衣装や小道具、装飾等も職員が工夫している。完成度にこだわらず、日頃の子どもの姿や成長を保護者に伝えることを大切にしている。
保護者と園がより良い関係を築くためには、日頃からの相互のコミュニケーションが大切であることから、登降園時などの関わりの中で、保護者の意見や思いを丁寧に聞くよう努めている。また、行事後のアンケートや第三者評価の利用者調査等で保護者の意向を把握している。重要事項説明書において、利用者と保育園のより良い関係づくりを大切にする姿勢を示すとともに、意見・要望・苦情・不満を受け止め、解決につなげるための体制を明確にしている。
見学会を開催し、新入園児の獲得につながるよう園の魅力を発信している。一方で、見学会以外に保護者が園の情報を得やすい手段が十分ではないことを課題として捉えており、ホームページの充実や新たな情報発信方法について検討を進めている。少子化や保育園の増設など多様な要因を受け保育需要が変化する中で、今後も園の強みを把握し、その特徴を情報発信していくことが求められる。多様な保護者ニーズに応じたサービスの提供を目指していくことが期待される。
園児数の推移を踏まえ、必要な職員を確保するため採用活動を継続している。ホームページ等での公募に加え、求人情報サイトも活用している。人材育成では、希望に応じた外部研修への参加や職員会議での共有を行い、定着に向けて休暇取得にも配慮しており、今後も採用・育成・定着に取り組んでいく方針である。継続した取り組みが期待される。
今後の取り組みとして、災害や感染症への備えをより充実させていきたいとしている。これまでに河川の越水による浸水被害があったことを踏まえ、止水板の購入を検討する等、防災対策の強化に向けた検討を進めている。感染症対策については、玄関での手指消毒を継続し、日常的な予防に努めている。併せて、非常時にも適切に対応できるよう、業務継続計画(BCP)の作成に向けた準備を行っている。今後の取り組みが期待される。
回答 11世帯/対象 22世帯
回答率 50.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 32/33回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 10/11回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 48/55回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 33/33回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 29/33回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 17/22回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 8/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗