保育の内容
「はい」 49/54回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
入園時の面談をはじめ懇談会などで、クラスごとに予想される子どもの姿と年間目標、具体的な活動の予定や保育内容について保護者に分かりやすく伝えている。月1回発行しているニュースレターでは、各クラスの月の目標と行事予定、保護者へのお願いとともに前月の活動の様子が写真と共にわかりやすく紹介されており、配信と掲示も行っている。各クラスには月週案として毎月のねらい、毎日の午前・午後の活動予定と環境構成などについて掲示し、登降園時に保護者が確認できるようにしている。
小規模保育ならではの環境の中で、全職員が一人ひとりの子どもと向き合って保育できるように、子どもの様子に注力するようにしている。落ち着かない様子であれば遊びを変えたり、別室で気持ちの切り替えができるようにするなど、クラスを超えて職員間で連携して対応するようにしている。職員自己評価では「職員同士の気づかいがある」、保護者アンケートでも「全ての職員が子どもを見てくれている安心感がある」など職員間の連携への評価が高い。職員間で良好な連携をとり、子どもや保護者との信頼関係がさらに深まることを期待したい。
法人内研修が充実しており、研修時に繰り返し理念や基本方針などを確認することで、職員が一致したマインドで取り組むことが出来ている。子どもたちの主体性、自立、非認知能力を高めることを目指し、盛んに意見交換を行っている。職員会議等で各クラスの子どもたちの姿や担任の悩みや課題を共有し、意見交換を行うことが出来るよう展開している。その結果一人ひとりが理念や基本方針などを意識しながら実践することが出来ている。また、保護者対応では要望を聞き取り、方針に照らして最も良い選択や方法などを提案し決定している。
今年度は幼児が交流会をはじめ、系列園と合同で活動する機会を設け、プラネタリウムに出かけたり、子ども同士の名刺交換を行ったりなどの取り組みを行った。少人数であることを考慮し、地域の子どもたちとのふれあいの場をさらに広げることを課題として認識している。緑の多い場所や気候の良い時期には、ピクニックを兼ねて外での食事を計画するなど、自然環境を活用した交流の機会を増やす予定である。
紙・氷・寒天・絵具・木の実・落ち葉などの素材を使用して製作を行ったり、毎日ダンスで自由に身体を動かす時間を設け思いを表現できるようにするなど、子どもが自分を表現できる機会を創出していることは確認できた。ただし、今回の職員自己評価でも「玩具棚を導入していつでも自由に好きな遊びができる環境を作りたい」との意見があがっているが、園内の棚に扉がついているために、玩具に限らず子どもが自分の棚から自由に物が取り出せない環境になっていることが憂慮される。子どもの自主性を育む環境整備への一考を期待したい。
地域の交流として育児相談会を年3回行っており、ホームページで募集し、毎回好評を得ている。また、行事では地域の商店や歯科医、家族向けにハロウィンパレード参加募集をしている。地域連携協議会などを通して小学校の校長と交流がある。職員アンケートでは「地域の方との交流や育児相談を出来る場としての開放」をしたいとの声もあがっている。中高生の職場体験やボランティアの受け入れ準備はできているとしているため、今後は、能動的かつ積極的に注力することを期待したい。
回答 18世帯/対象 28世帯
回答率 64.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 49/54回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/18回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 78/90回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 53/54回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 48/54回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/36回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗