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第三者評価の結果

ポピンズナーサリースクール東品川について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

子ども一人ひとりの気持ちに寄り添うようにしている

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職員は、子ども一人ひとりの気持ちに寄り添うように心がけており、言葉の奥にあるものに気づけるように努めている。また、人権擁護のためのセルフチェックを行っている。チェック項目には、製作活動で「そこが違うよ。もう一枚描いてみる?」と描きなおすよう働きかけた、子どもが保育者に話しかけた時「忙しいから後にして」と言うなど、日頃誰でもしてしまいがちな項目が並んでおり、振り返りをするよい機会になっていると思われる。

年齢相応の良質な言葉の獲得が良質な人間関係の構築と豊かな表現活動につながっている

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人格を形成する非常に重要な時期であるという認識を職員全員の共通項とし、「ダメ」や「いけません」などの禁止語を使用しないようにしている。「どうしたいの?」「どうして?」という問いかけの積み重ねで子どもの論理的思考を育み、「思いやり」をもって他者と接していけるよう援助している。言葉の獲得が思考や心の育ちにつながると考え、たくさんの良質な絵本に接する環境も整えている。子どもたちがとても楽しみにしている「ワールドライブラリー」は和訳した外国の本が毎月10冊届き、継続的に異文化や芸術にふれる機会となっている。

法人で職員に対する新しい福利厚生制度が創設され、職員の働く環境が改善されることで保育環境への好循環を生むことが期待できる

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今年度より全職員対象の「部活動」が開始した。現時点ではサッカー、アウトドア、音楽、犬愛好、フィッシングなどの部活動が立ち上がっている。一般職員も管理職も分け隔てなく興味のある部活動に参加することができる。法人が運用費用の一部を補助する形になるため職員の福利厚生の一部となる制度であるが、趣味の拡大と余暇活動の充実により自己研鑽などにつながることなどが期待できる。さらに所属している園の人間関係を超えた人的交流が生まれる環境で情報交換も進み、保育への対応の幅が生まれるなどの好循環を生むことが予想できる。

さらなる改善が望まれる点

地域との交流をさらに深めていくことが期待される

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近隣の図書館から職員が絵本の読み聞かせに園を訪問する予定がある。警察署には交通安全講習を依頼する計画がある。また、園のホームページにて行事の案内をしており、現在は「ハロウィンパレード開催のお知らせ」を掲載して、地域の親子に参加などを呼びかけている。園では今後さらに地域との交流を深めたいとしており、高齢者との関わりも持ちたいとしている。併せて、地域の行事への参加などを検討しても良いと思われる。

活動内容の発信力をさらに充実させることを課題としている

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法人のホームページには地域と施設の種類を選択すると条件に該当する園が表示され、基本情報のほか、保育室の写真が表示され、どのような園なのかイメージがしやすい情報発信がなされている。また、日常的な子どもの様子や育ちの姿は、連絡帳やドキュメンテーション、園だより、クラスだよりなどで伝えている。各種の情報提供ツールを設けて発信していることはうかがえるが、園としての具体的な活動内容など分かりやすく伝えるツールなども設け、入園希望者などへの情報提供を充実することを課題としている。

職員の意欲向上やスキルアップ、対応力のさらなる向上を目指している

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MBO(目標管理)を基に法人として研修計画が定められ、定期/不定期に施設長が職員面談を行い、仕事への前向きな姿勢が継続するようにサポートしている。また、職員の気づきや改善事項については、日常の業務の中での会話を通じて改善につなげるようにしている。研修制度をベースとした育成に加え、施設長は些細なことでも職員間で話し合う時間を設けるなどによってチームワーク力を向上させ、主体性を持った職員に育って貰いたいと考え育成に力を入れている。

保護者アンケートの結果

回答 42世帯/対象 46世帯

回答率 91.3%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 118/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答

食事

「はい」 42/42回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    42回答

保護者との連携

「はい」 191/210回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    4回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 114/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 112/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    7回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 55/84回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    11回答
    いいえ
    6回答
    無回答・非該当
    6回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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