その他
「はい」 86/94回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では全クラスの子どもの成長の様子を毎日保護者に配信し日常の活動を共有し信頼関係の構築に努めている。保護者と日々のコミュニケーションを大切に個人面談やクラス懇談会を通じて家庭の状況や子育ての悩み、園への意見・要望を聞き取って、柔軟な支援を行っている。職員の「フリー体制」を導入し、担当クラスに限定されない全園児への関わりと個々の職員が責任を持つ体制を整えている。子どもや保護者の状況を把握し、全職員が連携して保護者の思いに寄り添った子育て支援を提供している。園全体での対応は、保護者から感謝の声が寄せられている。
園では、子ども一人一人の主体性を重視した保育を特色とし、個々の興味・関心に応じた環境構成の充実を図っている。保育活動は、一斉活動に限定せず、外遊びや室内でのじっくりとした遊び等、子どもが自ら選択できる機会を設けている。また、子どもたちが興味を持って満足できる活動ができるよう、遊具や玩具、絵本等を計画的に配置し、発達に応じた環境づくりを行っている。さらに、会計年度任用職員を含む全職員で、個々の子どもに適した言葉かけや対応方法を共有し、統一した関わりのもと、主体性を育む保育の質の向上に取り組んでいる。
園では、クラス担任からクラスリーダーをなくし、チームワークの大切さを意識して園運営の目的や方向性を理解しながら自主的に業務が遂行できる人的環境を整えている。従来は、部門として0~2歳児、3~5歳児クラスで分けていたところを0・1歳児、2・3歳児、4・5歳児と2クラスごとの部門とし、部門リーダーではなく部門フリーとして職員を配置し、体制表も色分けをして意識付けが行われている。そのため、より専門性を発揮しながら職員体制を組むことが実現し、職員が主体性をもち一体感のある力強いチームワークが育っている。
園の安心・安全面の強化については、安全計画等を整備し、計画的に訓練等に取り組んでいる。事故や怪我については報告書の作成及び振り返りを行い、対策を講じている。一方で、ヒヤッとしたこと、ハッとしたことについては、報告件数が少ないことが課題となっている。ヒヤリハットの情報が増えることは、安全意識が高まっているとして職員間で前向きに評価し、報告件数が増えるような仕組みの検討に期待したい。今後は想定されるリスクを洗い出し、ヒヤリハットを用いた優先順位の分析等、リスクを適正、円滑に管理する取組に期待したい。
区の子どもに関する長期計画として、子ども・子育て支援事業計画が策定され、年間計画として全体的な計画や年間行事計画を策定している。一方で施設長は職員の意見や意向を確認しながら課題を抽出し、単年度運営方針を策定して明示している。年度末には、重点項目に対する具体的内容、評価・反省・課題の抽出を行い、職員間で共有し、着実な実行に取り組んでいる。その中で、見通しをもった運営に係る計画をさらに整備し、例えば1年では成果が出ないような園内研究や職員育成等将来の園の構想を具体化した中・長期計画の策定に期待したい。
子どもたちは、保育園外での活動を通して多様な経験を積んでいる。散歩で季節の花を見つけ木の実を拾い自然の変化に触れ、交通ルールや公園での適切な遊び方も学んでいる。地域施設とも日常的に旗の台文化センターを利用している。5歳児クラスは児童センターの合同行事「はたのだいまつり」に参加し、自分の作品を展示して施設の職員や利用者とあいさつや会話を交わして、人と関わる経験を作り社会性の発達を促している。現在の取組は充実しているが、近隣の図書館の活用や商店街の方との交流等、地域社会との関わりを広げていくことに期待したい。
回答 47世帯/対象 75世帯
回答率 62.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 86/94回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 133/141回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/47回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 168/188回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 130/141回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 122/141回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 77/94回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗