その他
「はい」 62/72回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「子ども主体の保育」を目標として、外部講師による園内研修で理解を深め、週会議や乳・幼児会議で話し合い実現に向け取り組んでいる。子どもの「やりたい」を引き出す環境を工夫し、スペースを分け、様々な遊具、ブロック、塗り絵、カードゲーム、粘土、ままごと道具など準備し、子どもが自分で考え選択し遊び込む様に声掛け・見守っている。また、公園散歩やスポーツチャンバラ、子どもが決める行事、帰りの会で「明日は何をする」と問いかけるなど、子ども主体の「遊びで学ぶ」保育を実践し、主体性など非認知能力を育んでいる。
法人の保育理念に基づいて、園の保育理念を研修で話し合い「こどもが本来持っている育ちのチカラを伸ばす」「遊びは学び、学びは遊び」「子ども主体の保育」等を共通の価値観として、役割と責任を明確にし職員は主体的に保育に取り組んでいる。非常勤職員も含めて定期的に話し合う場を設け、課題を話し合いながら解決し、全職員で子どもを見守る体制を構築している。また、職員の補充により体制の充実を図り、記録のICT化など負担の軽減を図り、職員はお互いの得意分野を発揮して、足りないところは助け合い、働きやすい職場づくりに努めている。
キャリアパス体系は一般から上級まで職務・役割、能力・教育等の期待役割項目等が整理され、階層別の初任者・新人・中堅層・リーダー層・管理職層等のきめ細かい研修体系が整備されている。園内研修では同法人のカッレジ研修動画を活用したり、人権研修、子どもの主体性保育など実施している。また、各種外部研修にも積極的に参加している。個別に目標を設定し面談を通じてモチベーションを高め、現場では園長・リーダーが日々話しかけ、職員がやりたい保育を主体的に取り組み週会議、乳・幼児会議等で情報共有して育成している。
子どもが興味や関心を持ち、自ら遊び、遊び込むことができる環境や保育者の支援について、週会議等で議論し、園が目指す保育の実践に努めている。保育は週日案に自己評価と共に記録されている。記録は活動内容や子どもの様子について、誰が読んでも理解できるような記述を心掛け、記録を通じて子どもの姿を把握できるようにしている。しかし、記録は子どもの姿や結果にとどまる傾向がある。子どもの姿を観察し、どのように興味や関心を持ち、遊びを発展させているかをエピソードなどから振り返り、次の保育につながる記録になることを期待したい。
働きやすい職場づくりに力を入れ、職員の採用、行事の見直し、相談し易い雰囲気づくり、環境整備、役割の明確化とコミュニケーション、チームワークの向上、研修情報の共有、非常勤職員の意見交換の場づくり等実施している。さらに高いレベルの働きやす職場づくりには課題もあるので、さらに一層、業務の合理化、ICT化の一層の進展、補助者の活用、発言の機会の場の工夫など一層進展する様に望みたい。同時に職員一人ひとりの長所や成長の評価、感謝の人間関係構築、主体性の発揮など、さらに一層職員一人ひとりの価値の高まりを望みたい。
園の近隣は企業の多い地域で、それら企業とも連携して子どもたちの活動を広げている。また、地域のお祭りへの参加は園が仲立ちして親子参加を続けている。また、地域に向けて子育てイベントを定期的に開催し、離乳食講座や子育て相談など、地域とのつながりを作る努力をしている。現在は、町会とのつながりを活かして、年長クラスの子どもたちと地域の高齢者の交流に向け、伝承遊びを習ったり、歌を披露したりするなどの計画を進めている。さらに、広く地域の方々に園の存在を伝えて、多様な人たちとの豊かな交流の機会を増やすことを期待したい。
回答 36世帯/対象 48世帯
回答率 75.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 62/72回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 92/108回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 127/144回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 95/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 92/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 56/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗