保育の内容
「はい」 109/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者に年1回「利用者アンケート」 を行い、保護者のニーズを把握している。保護者からの意見、またアンケート集計結果については、北品川の全職員が目を通して保育の参考としている。保護者からの意見については、1つ1つ園としての考えを記入し、配布している。保護者からいただく、たくさんのお褒めの言葉や激励の言葉が、北品川保育園職員一同、保育への意欲に繋がっている。「保護者アンケート」の継続の結果として、今回満足率97%と保護者の高い支持を得ていることがうかがえる。
「保育場面での事故発生防止」というテーマで園内研修を行い、職員一人一人からヒヤリハットを出すなど園舎の安全管理を行っている。収集されたヒヤリハットは、ジャンルごとに分け、対応方法を記入して全職員に周知している。昨年度、園内研修で出したヒヤリハットをまとめ対応したものを、今年度の園内研修で効果検証して対応の有効性を確認している。食物アレルギー等を持つ子どもには、配慮給食マニュアルに沿って給食の提供、アレルギー面談を年に2回行い、アレルギー除去対応を行っている。
品川区保育課栄養指導係が定めるPTA食育推進事業を実施し、保護者を交えた様々な食育活動を行っている。昨年度は防災食をテーマに、土鍋でおこわを作った。今年度の食育保護者会では、出汁の取り方を実演し、試食を交えて煮干し・鰹節・昆布出しの味比べを実施した。また、食物アレルギーのある子どもへの給食提供方法や子どもの食事の様子を動画上映して、保育園給食への理解に繋げている。家庭へ栽培セットを配り、親子で小松菜を育ててもらっている。収穫後には、調理した写真を持参してもらい、栽培と収穫の喜びを家庭と共有している。
年度計画である全体的な計画にて園の保育計画のみならず、社会的責任、保護者支援、職員の資質向上、地域の子育て支援などの計画を定めている。しかし、全体的な計画では、保育以外の事業計画についての到達目標と達成度合いを測る指標の明示がない。園がめざす姿の実現のため、目標に照らして、現在どのような課題があるのか、それをどのように改善すれば目標に近づくことができるのかを示すために、年度の事業計画において年度内の到達目標と達成度合いを測る指標を明示することが望ましい。
防災、安全確保、安全指導について、防災訓練等年間計画をたて実施している。安全確保訓練では、不審者対応訓練や散歩時の行方不明対応訓練、緊急通報訓練を行っている。また、子どもたちや保護者に対して、水遊びの時の注意や、地震の引き取り訓練など安全指導を月1回行っている。不適切な保育については、毎年4月に全国保育士会から発行されている「人権擁護のためのセルフチェックリスト」を全職員で実施している。特に、最近の事故等で保護者の関心が高い項目については、園の取組状況が保護者に発信されていく仕組みづくりが期待される。
保護者からの連絡事項については、聞き取った職員がその日の年齢別申し仕送り記録表に記入している。担任は閲覧後にサインをして、情報の確認漏れが起きないように努めている。園全体で共有したい内容に関しては、昼礼や職員会議で報告しているが、様々な勤務形態の職員が混在しているため、全職員への周知を図ることが難しい。決定事項を冊子にまとめたり、気づきのメッセージを集めたりしながら、職員間の情報共有を工夫している。コロナ禍では、パソコンで情報回覧をすることも多かったため、今後は短時間でも直接的な共有を図ることに期待したい。
回答 37世帯/対象 56世帯
回答率 66.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 109/111回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 167/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 100/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 95/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗