保育の内容
「はい」 139/147回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員は、子どもの活動から成長を見守り、変化をもたせ、テーマをもった充実した保育を展開しています。職員は、一人一人の子どもの気持ちや育ちを大切にすることで子どもの好奇心や探求心の育みに繋げています。幼児は、クラスの年間計画を立て日常の保育活動を通じて各行事について企画から子どもたちと話し合い、制作や装飾すべてアイデアを出し合い、形にしながら作り上げています。これまでの行事や活動を通じて5歳児は、最後の園生活で主体性を発揮し自己達成感が育まれています
園では、「ひとりのこどもの良さを見る」事をテーマに園内研修を行っています。そして、5年間をかけて、子ども一人ひとりを、色々な職員や、関係機関からのアドバイスを基に多角的にみる事で、子どもの好奇心や主体性を延ばせるための視点やクラスで自分が見る子どもへの考え方だけではなく、別の角度から職員も見る事を学んでいます。子どもと丁寧に関り、一人ひとりを大切にする保育を園全体で取り組んでいます。そして、肯定的な視点で子どもの自己肯定感を育める丁寧な対応を実施して、子どもの可能性を育んでいます。
第三者評価を受審する年度は、評価に伴うアンケートを実施し、独自に「保育・運営に関するアンケート」を実施しています。アンケート結果はレポートにまとめ、グラフにより集計結果を視覚的に分かりやすく示しています。さらに集計など定量的な分析のほか、自由意見など定性的なデータも掲載し、応答が必要な意見には、疑問への回答、意見に応じた改善策等を示しています。年度末には職員振り返り結果とともに、アンケート結果も踏まえ、課題の抽出、改善策の検討に役立て、サービス・運営の質の向上に取り組んでいます。
令和5年度にICTアプリが導入され、従来、紙ベースで行っていた保護者向けの情報発信をオンラインで対応することになりました。現在の保護者世代は、スマートフォンをはじめ情報通信機器を日常的に使い慣れているので、利便性に配慮した適切な取り組みといえます。一方、提供側の園ではどこまでをオンラインで行うか判断に迷うこともあります。当園では、現在、オンラインと紙ベースでの提供方法が混在化し、整理することを課題と振り返っています。発信情報の性質や効率化など、様々な視点から精査し、整理されることを期待します。
0~2歳児は、電子連絡帳を通じて、個別に園での子どもの活動の様子などを伝えていますが、3歳児以降は子どもが園での出来事や自分の気持ちを伝えられる力を育めるように、保護者に知らせています。子どもの指導計画は2週案を掲示しさらに、ドキュメンテーションも実施して視覚的に指導計画を保護者に伝わりやすい工夫をしています。園では、より伝わりやすい保育支援システム「活動の記録」について園内研修を実施していますので、より良い発信のために今後の継続が期待されます。
地域との関わりの中で、地域へ園の理解をより深めてもらえるよう、散歩の道中で行き交う人に職員が子どもと一緒に積極的に挨拶を行っています。また、園として小学校との交流を行い、行事や施設の見学など5歳児が就学にあこがれを持ち、円滑な接続に繋がるよう積極的に取り組んでいます。子どもが地域を知ることや様々な人、場所で出会う中で社会を知り、地域の中で育っていくことが子どもの育ちにとって大切な意味を持ち、今ある地域との関りを土台として、いろいろな経験が持てるよう更なる地域との多様な関り作りに期待します。
回答 49世帯/対象 82世帯
回答率 59.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 139/147回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/49回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 228/245回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 141/147回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 121/147回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 66/98回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗