保育の内容
「はい」 90/99回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 32回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 31回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
夏まつり、運動会、発表会や食育保護者会、離乳食を知ろう会での試食など保護者が関わる行事や企画には積極的な参加が見られる。コロナ禍で中止になっていた一日保育士体験は希望者も多く体験者は写真掲示で紹介されている。保育士体験や給食体験は保護者が子育ての楽しさを知り、日々の子育てにつなげたり家庭の食事の参考になっている。保護者同士の交流の機会は保護者の養育力向上と保育理解につながっている。卒園後も親子で相談のため来園したり、悩みや不安を話すなど保育園が就学後も地域の親子の居場所としての役割を果たしている。
保幼小ジョイント事業を実施し授業体験や学校見学、特別支援学級と様々な方法で交流している。小学校との交流では45分間の授業を体験したり、校内見学など子どもたちの就学への期待につながっている。高齢者施設のおまつりに5歳児が発表の出し物を披露するなど世代間交流を行っている。また中学生の職場体験を通して子どもたちが中学生と触れ合う機会をができている。病後児保育を実施し、在園の子どもだけでなく区内にある保育園や幼稚園の子どもたちが回復期に負担なく過ごせる環境作りを通して地域の幅広い子育て支援の役割を果たしている。
職員一人一人がやりがいをもって仕事に取り組めるように、休暇を互いに取り合えるようにしている。在籍年数が浅い職員も多いため、チームワークやコミュニケーションを多くとることを心がけて、保育や運営を行っている。クラス会議、フロア会議、職員会議、園内研究と少人数で意見が出しやすい場や全体で共有する場をつくり、園全体の課題として取り組める体制を作ることで全体の運営を支えている。今年度から自分のクラスだけではなく、他クラスへ声を掛け合い、体制を組み立てる運営に発展させているので、チームワークの良さがさらに増している。
近年、職場の安全活動に対する考え方として、事故を起こした責任は、作業者個人にあるのではなく事業者そのものに帰すべきという、事業者の社会的責任が言われている。当該園では、リスクセンスを向上させ健康・安全に業務を行うことを職員の役割の一つとして位置づけ、避難訓練やJアラート訓練、不審者訓練などを実施しているが、避難経路図に現在位置が示されていなく、予告なしの不審者訓練など想定外を想定するための訓練なども行われていない。リスクセンスをさらに向上させる取組に期待している。
「品川区子ども・子育て支援事業計画」を中・長期計画と位置づけているが、当園の特性や抱える課題、地域から求められる期待に対して直接結びつくことは難しく、園独自の中・長期の事業計画書も作成されていない。また、保育計画、職員育成、保護者支援、地域連携などの計画を作成しているが中期的な課題は明確にされていない。ビジョンの達成に向けた中期計画との結びつきを明確にすることで、まずは全員で共有することからスタートしたい。ビジョンの着実な実行の観点から、目指す目標、達成度合いを測る指標を明確にした取組の検討が期待される。
医療的ケア児の受け入れに必要なケアと配慮を行い、全職員で最大限の配慮をして保育を進めている。保護者の育児支援を含め、子どもと保護者にとって好ましい対応を考えて、取り組んでいる。既往症のある子どもや障がいのある子どもには、外部機関のアドバイスや支援を受け、集団の中で育ち合う環境と子どもへの援助を行っている。職員間で研修を重ねることでクラスの担任だけでなく園全体で体制を整えている。非常勤職員も含め子どもの成長発達について、より一層研鑽を深めることで、園全体での体制の意図がより一層増すことが期待される。
回答 33世帯/対象 51世帯
回答率 64.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 90/99回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 31/33回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 139/165回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 90/99回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 80/99回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/66回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗