保育の内容
「はい」 118/126回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
4月の職員会議では、園の今年度の保育運営について「保育ビジョン」として、職員に共有しています。園目標と園の特色、めざすものをわかりやすく明記して、職員が共感と一体感をもって業務と保育に臨めるようにしています。また、園長は職員間で伝え合うことを大切にしています。「知らなかった」「聞いていない」がなくなるよう、会議の持ち方を予め伝えて共有するとともに、会議に参加しない職員にも会議録と園日誌で必ず情報が周知されるように努めています。職員が自主的に状況を理解し動ける環境を作ることで、円滑な園運営につなげています。
昨年度からの園内研究を受けて室内外の環境について検討し、子どもが自由に玩具を出し入れし、じっくり遊び込める環境づくりに努めました。興味関心に応じた物的環境や保育者の受容感など人的環境を整えています。玩具棚やマットを活用して年齢に合わせたコーナー保育を設定し、子ども自ら好きな玩具と場所を選び遊べるようにしています。素材や道具を準備しての自由な制作や構成遊び(ブロックなど)での作品などは一定期間展示し、継続してあそびを楽しめるようにしています。園庭では植えられた樹木や植物を活用した遊びが展開されています。
年齢に合わせたねらいに沿った食育活動として、土づくりから始め、生長を楽しみに収穫し、食してみる野菜の栽培、、野菜の皮むきや、おやつ作りのクッキングをしています。規則正しい生活や、栄養やバランス良く食べる大切さについても学ぶ機会を持っています。さらに、安全教育や健康教育への取り組みとして、交通安全や遊具の正しい使い方、感染症などの病気への対策を伝えています。食の持つ大切さを含めこれらの取り組みを通して、身の回りの安全や子ども自身が健康について興味・関心を深め、健やかな育ちを支援しています。
【地震以外のリスクについても各園特有の状況を反映し、より実践的な事業継続計画(BCP)の策定と保護者・職員への共有に期待します】 区の保育課で事業継続マニュアル【地震編】を作成しています。園の災害対策マニュアルで、災害発生から園運営再開の流れを明記しています。様々なリスクが発生した場合の対応について、対策訓練を実施するなど子どもの安全維持に努めています。園長は防災担当として区の事業継続計画の充実に携わっており、現状のマニュアルの課題について認識しています。地震編だけでなく近年激甚化している気象災害や感染症にも対応し、より実践的な継続計画の充実に期待します。また、利用者や職員の安心と安全確保のため、計画内容の予めの共有にも期待します。 【園内研究で検証した内容を取り入れた環境構成をもとに、子ども主体の活動ができるように実践につなげていきたいと園は考えています】 園内研究での取り組みで人的・物的環境について検証し、子どもが自ら遊び込める環境を整えました。今年度は「日々の保育の中で子どもの『やってみたい』を実現する環境と保育者の援助」をテーマに、一人ひとりの気持ちと子どもの興味・関心に応じた活動を考慮し、環境を通した保育をさらに高めています。今後も、園は、子どもの主体的な遊びと生活のため、保育者が乳幼児理解を深め、「乳幼児期から就学児に向けた学びのつながり」の理解を日ごろの保育を通して学び、わくわくしながら保育ができる環境を作り、実践につなげて行きたいと考えています。 【園での様子を伝える「保育ドキュメンテーション」作成の技術向上を図り、保護者との信頼関係のさらなる向上に努めたいと考えています】 「保育ドキュメンテーション」のアプリによる配信やおたより、日々の会話などで、子どもの様子伝え、保護者との信頼関係構築に努めています。昨年の保護者アンケートでは「いつも丁寧に保育園での様子を伝えてくれるので安心」「先生と話しやすくなった」「育児相談や保育に関して臨機応変な対応がありがたい」などの意見が寄せられました。今後は保護者へ子どもの様子や保育活動を知らせる「保育ドキュメンテーション」の技術向上を図り、指導計画のねらいにつながる保育への理解を深めるための画像と文章能力を高めていきたいと考えています。
回答 42世帯/対象 67世帯
回答率 62.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 118/126回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/42回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 173/210回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 115/126回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 96/126回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/84回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗