保育の内容
「はい」 100/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 34回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
4月の職員会議では、園目標と当年度の運営における重点事項、またその具体的な取り組みについて記載した「東五反田保育園運営方針」を配付し共有しています。年間通して取り組む園内研究のテーマについては、クラスごとにサブテーマを設定することで職員それぞれがより身近なテーマとして取り組めるようにしています。また、職員が自分の言葉で語り、互いに共有できるよう、会議を行う際の職員構成やタイミングを工夫しています。職員間の「気働き」を大切に、全職員で一体感をもち、子ども一人ひとりの心に寄り添える保育に取り組んでいます。
室内は園内研究への取り組みに基づき、子どもの「今何がしたい」「どうしたい」「何を欲している」のか、興味関心を読み取り環境を設定しています。子どもが心地よく過ごせるように心がけ、玩具棚を活用して年齢に合わせたコーナー保育を設定し、子どもの姿を予測した玩具なども準備しています。構成遊びや素材、道具を準備しての自由な製作は一定期間展示し、遊びの継続性にも配慮しています。子どもと思いを共感し同じ目線で理解しながら、それまでの成長なども十分に考慮した寄り添った環境設定で、子どもの健やかな成長につなげています。
園では行事や食育、安全・健康教育など、日々の保育の中で計画しています。行事は「運動会」「わくわくシアター」をはじめ、5歳児が行う「ちょうちょパッピーデー」など、当日までの過程も大切に子どもに無理のないようにしています。発達やクラス状況に合わせた安全指導や健康教育では、子ども自身が健康や安全について理解が深まるよう促しています。食育活動として野菜の栽培やクッキングを行い、食への関心をもてるようにするとともに、食事のマナーも伝えています。様々な活動を通して、園生活に変化と潤いをもたせるよう努めています。
【各園特有の状況を反映し、地震以外のリスクも想定する事業継続計画(BCP)の策定と保護者・職員への共有に期待します】 区の保育施設運営課で事業継続マニュアル【地震編】を作成しています。園の災害対策マニュアルには、災害発生から園運営再開の流れが記載されています。区共通のマニュアルなどを基に、事故、災害、感染症など様々なリスクが発生した場合の対応について、予防対策と点検、対策訓練を実施するなど子どもの安全維持に努めています。事業継続計画については地震編だけでなく、近年激甚化している気象災害や感染症にも対応した計画を園独自の事情などを反映したうえで策定し、利用者や職員の安全確保のため予めの共有に期待します。 【保護者との信頼関係が深まる取り組みの中で高い満足度の評価を得ており、園では今後は子どもの人権について伝えていきたいと考えています】 保護者の事情に配慮した支援や「保育ドキュメンテーション」の配信などで、日々の子どもの様子伝え、保護者との信頼関係構築に努めています。今回の利用者調査では大変満足と満足を合わせて100%と高い評価を得ています。今後は子どもの人権について保護者にも意識をもってもらいたいと考えています。遊びを選択している場面や、思いを引き出すための保育者のかかわりを見てもらう機会を設けるとともに、園では5歳児を対象にプライベートゾーンの話を行い体の大切さを知らせており、保護者へも速報の掲示などで伝えていきたいと考えています。 【園の情報は区のホームページを通して、「保育園のご案内」「保育園の概要」を配信していますが、今後は外国語版の必要も感じています】 園の情報は、区のホームページや区で発行している「保育園のご案内」、見学時に配付する「保育園の概要」から入手できます。区のホームページでは「保育園の概要」や情報誌「のびのび育つしながわっこ」のデータがダウンロードできるようになっています。「保育園のご案内」の表紙にはQRコードが記載され、通信アプリや窓口情報、申請書類などの情報を読み取ることができます。園には言語変換器が準備され、外国籍の見学者にも必要な情報を提供していますが、今後は「保育園のご案内」「保育園の概要」などは外国語版が必要であると感じています。
回答 34世帯/対象 58世帯
回答率 58.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 100/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 32/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 151/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 89/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 88/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 47/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗