保育の内容
「はい」 154/159回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 53回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
PTAがあり、保護者同士が子どもの年齢の枠を超えて交流できるようにしている。PTA活動については保護者の負担が少なくなるようにできることは園で行い、活動に気軽に関われるようにしている。1、2歳児対象のクラスDay(子どもと保護者が体を動かして楽しむ運動会のようなもの)等、これまで平日に行っていた行事を今年度から土曜日に開催するようにする等、保護者が参加しやすいように年間行事予定を変更してきている。保護者とともに子育てをするためにまずは安心して子育てができるように園ができることは何か常に考え続けている。
室内環境はできるだけ子どもがやりたい活動が選択できるようにコーナーを設定している。室外では日当たりのよい園庭を利用し、なす、トマト、トウモロコシ、スイカ、カボチャ等を栽培している。野菜を育て、収穫し、食べることで、植物の育ちや季節の移り変わりだけでなく、食について興味関心を持つことにつなげている。園庭には、雑草等が自生するようにしているので虫等の種類も多くなっている。都会の街中という環境で、できるだけ豊かな自然を用意して、子どもたちが興味関心を持ち、自ら関わり、感じて楽しんだりする経験を保障している。
子どもが何に興味を持ち主体的に関わるかを重点課題に掲げ保育理念に即した環境づくりを行っている。0~5歳児を見通した、とうきょう すくわくプログラムや夏まつり等の企画を通じ日常の観察を丁寧に拾い上げて活動に反映させたことで子どもの内発的意欲を引き出す実践が行われている。職員一人一人が子どもの興味・発言に応答し環境構成を即時に調整するチームワークが機能したため目標が100%達成された。成功体験を再現性あるモデルに昇華し、評価指標や記録体系を整備して内外に発信することで継続的な質向上と地域への波及が期待できる。
本年度の取組では、職員が主体的に業務改善に取り組む姿勢や、利用者に対して透明かつ迅速に情報を提供する努力等、多方面で成果が見られました。一方で、職員の立場からは業務の効率化や安全管理、そして研修後の効果測定(定量的・定性的)の仕組みについて、より着実な運用が求められる。例えば、役割分担の見直しや緊急時の対応ルールの標準化といった具体的な施策の効果を正確に把握し、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を活用して、次年度の改善策に反映させていくことが期待される。
利用者には、園の理念や運営方針が情報公開や面談等を通じてしっかり伝えられている。保護者の安心感や信頼関係をさらに深めるためには、実施した施策の背景や効果についてのフィードバックを、より明確に伝える仕組みを整えることが今後の課題です。総じて、職員と利用者双方の視点から改善点を洗い出し、数値化された評価軸と実践的な研修・情報共有体制をさらに強化することで、次年度以降の園運営の質的向上と持続可能な安全管理、信頼関係の構築につなげることが期待される。
地域社会の一員として様々な人と触れ合うことで子どもが社会性を学ぶようにしており、散歩等の園外活動の際に、地域の方に積極的に挨拶したり、公園に遊びに来ている地域の方々と交流するようにしているが、計画的な交流は3~5歳児クラスの図書館、清掃事務所、消防署等年に数回と限られている。経営層は課題として認識しているとのことだが、コロナ禍から年月を経過した現在、地域社会とのより身近で継続的な交流がさらに求められる。
回答 53世帯/対象 90世帯
回答率 58.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 154/159回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 50/53回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 230/265回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 144/159回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 132/159回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 79/106回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗