保育の内容
「はい」 105/114回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員それぞれの仕事を一覧にし、保育や業務の「見える化」に取り組んでいます。一覧を掲示し、職員間で発表して互いの業務や保育感を共有する機会としています。人にも伝わる文章として表現することで、自らの役割に自覚をもち、意欲的に取り組めるようになったとの声が職員から聞かれています。また、他の職員の役割に理解が深まったり、気づきを得て助言を伝えるきっかけなったりしています。職員一人ひとりの共感力と保育力の向上につながっています。
園は、PTA主催のイベント等には企画、制作時から職員も参加し、必要な小物を提供したり一緒に作成したりすることで、園と保護者との信頼関係の構築につなげています。PTA事業は親子で楽しめる場もあり、保護者同士が交流する機会にもなっています。園は子どもの誕生日を祝う取り組みとして、誕生日カードのひな型を保護者に渡し、保護者制作の誕生日カードを園内に飾り、素敵な部分を紹介する「ほめほめメッセージ」を掲示、子どもの育ちを園と保護者とで共有し、保護者も子どもも楽しい園生活が過ごせるように工夫しています。
職員は、子どもの活動の中で得た言葉から成長を見守り、活動に変化をもたせ、充実した保育を展開しています。幼児は各行事において、目標を決めて取り組んでいます。日常の保育活動を通じて、行事について企画から子どもたちと話し合い、製作や装飾すべてアイデアを出し合い、形にしながら作り上げました。特に夏まつりでは、年齢の低いクラスも幼児たちのクラスに影響され、主体的な行事へのかかわりで盛り上がることができました。これまでの行事や活動を通じて、5歳児は最後の園生活で主体性を発揮し、自己達成感がはぐくまれています。
【地震以外のリスクも想定する体系的な事業継続計画(BCP)の策定し、各園の事情を反映したうえで、保護者・職員への共有に期待します】 区の保育施設運営課で事業継続マニュアル【地震編】を作成しています。園の災害対策マニュアルに災害発生時から再開までの流れを明記するとともに、対策訓練を実施するなど子どもの安全維持に努めています。また、感染対策をしながらの運営については保護者に予め周知しています。事業継続計画は地震編だけでなく、近年激甚化している気象災害や感染症にも対応し、園事情を反映したうえで策定し、利用者や職員の安全確保を優先するうえでも、職員と保護者への共有が期待されます。特に保育を再開する基準や再開時の制限等の明記に期待します。 【今後も保護者との信頼関係がより深まるように、保護者の思いを知る取り組みの継続に期待します】 園は、保護者との日々の会話、個人面談や保護者会で保護者の思いを把握しています。そして、保護者の見えない思いや要望を記録し、職員間で共有しています。さらに、玄関には「保護者からのメッセージ」を設置して意見把握に努めていますが、園へのアンケートでも保護者の満足度が高く、保護者も必要性をあまり感じていないのか意見が入っていません。しかし園は、今後も保護者との信頼関係のもとに保護者からの意見をもらう場の取り組みをさらに、増やせるように検討していますので、工夫の継続を期待いたします。 【地域へ園の存在意義や役割を理解してもらえるよう、さらなる地域支援の取り組みを行うことが期待されます】 園として、地域へ園の理解をより深めてもらえるよう、散歩の道中で行き交う人に職員が率先して挨拶を行っています。地域との友好的な関係性を構築できるよう、今後はさらに、世代間交流など、園の特性を生かしたさらなる地域支援、地域貢献の取り組みを行うことが期待されます。
回答 38世帯/対象 71世帯
回答率 53.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 105/114回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/38回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 166/190回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 102/114回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 90/114回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 56/76回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗