保育の内容
「はい」 115/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園庭は、四季折々の草花や実のなる木、裏庭には芋畑があり、植物の育ち、収穫を楽しむ機会に恵まれています。そして、そこにやってくる昆虫を飼育したり、動植物に「どうしてかな」「不思議だな」という思いをもち、興味をもって自分たちで調べたりする活動を支援しています。また、散歩で見つけた植物や肌で感じた自然を、制作や行事に活かし、飼育を通じて生き物の命の大切さを知る機会につなげています。自然との触れ合いの中で、子どもたちの気づきを大切にし主体性をはぐくめるような保育を大切にしています。
園は、同じ敷地内に保育園機能と幼稚園機能を兼ね備えた、4、5歳児の幼保一体型の施設になっています。幼稚園児は長時間の預かり保育、夏休み、冬休みの預かり保育が可能です。教育的な取り組みである英語で遊ぼう、お茶会、しめ縄作り、幼稚園保護者主催のコンサートなどに、保育園児も参加して交流する機会に恵まれています。また、合同行事のちょうちん祭りでは、年長児がお神輿作りを行います。幼稚園と保育園の園児が交流の機会を通して意欲的な活動になるよう計画しています。
園では、保護者と信頼関係を築き、成長の様子を共有することを大切にしています。園での子どもの活動の様子を保護者に伝えられるよう努めています。口頭でのコミュニケーション以外にも、アプリによる連絡帳や保育ドキュメンテーションの配信、行事写真の上映など視覚的、感覚的に伝わりやすくする検討を重ねています。今後は、子どもの心の動きも伝えられるようにドキュメンテーションの作成スキルアップを図り、さらに保護者への発信を丁寧にできるよう取り組んでいます。
【地震以外のリスクについても各園特有の状況を反映し、体系的な事業継続計画(BCP)の策定と保護者・職員への共有に期待します】 区の保育施設運営課で事業継続マニュアル【地震編】を作成しています。園の災害対策マニュアルでは、災害発生から園運営再開の流れを明記しています。園の立地や周囲の状況を想定した防災や安全確保のための訓練を実施して、子どもの安全維持に努めています。また、災害発生時でも園運営を継続するため職員体制について確認しています。さらに、地震編だけでなく近年激甚化している気象災害や感染症も想定し、それぞれのリスクについての継続計画を体系的に編纂し、また、利用者や職員の安心と安全確保のため、計画内容の予めの共有にも期待します。 【区の中・長期計画のもと、単年度で園として特に重点をおいて取り組むべき課題と目標を明文化し、職員と共有されることを期待します】 「全体的な計画」では、保育のほか職員の人材育成や安全対策などについても記載があり、園の事業計画として位置づけています。年度初めに職員へ配付する「八潮南保育園運営方針」では、園のモットーをはじめ、保育や安全管理、職員連携などについての指針、園として大切にすることを具体的に記載しています。年度の運営についてのさまざまな指針や取り組みの中で、今年度特に取り組むべき重点項目をより明確にして、目ざす1年後の具体的な姿を職員と共有されることに期待します。また、当施設の特色を踏まえた課題の反映にも期待します。 【良好な人間関係を構築し、職員やクラス同士の助け合いを大切にしていますが、雇用形態やフロア構造の壁を超えたさらなる連携に期待します】 職員同士が語り合い、討議する場を設定し、自由に発言し意見交換できることを大切にしています。また、フロア運営でのクラス同士の連携、職員がそれぞれの状況を正確に捉えるため情報共有と協働を必要とし、折にふれてそのことを職員間で再確認しています。しかしながら、園舎の構造であったり、職員の雇用形態や経験の違いなどにより、情報の平準化に時間を要してしまう状況があることを園として認識しています。情報のタイムリーな共有のため、全職員がそれぞれできる工夫を検討し、さらなる組織力の向上に期待します。
回答 41世帯/対象 72世帯
回答率 56.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 115/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 162/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 106/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 93/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 45/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗