その他
「はい」 84/92回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
0~2歳児保育・3~5歳児保育・障害児保育・食物アレルギー対応・保健衛生、安全計画・保護者支援・保育実践・マネジメントと各領域における研修計画に職員が講師となり研修を重ねている。健康面の子どもの既往歴やアレルギーの情報提供や頭部打撲等の対応手順の確認や正しいSIDSチェックの確認の仕方・汚物処理・アドレナリン自己注射等は専門的分野から看護師が講師となり研修を行い、学ぶことにより職員の意識を向上させている。人権についての研修は、職員の質の向上をより一層高められている。
重要事項説明書内の補足資料として年間行事予定の中には、各会の内容やねらいを細やかに伝えている。年3回行われる保護者会資料も子どもたちの遊びの写真を載せ、わかりやすく伝えている。一日保育士体験は玄関に体験者枠が記されているために、2ヶ月先までの予定表を掲示して保護者が体験の計画が入れやすいような体制を整えている。一日保育士体験や各行事後のほめほめメッセージも玄関掲示をして、互いにコミュニケーションを取りながら保護者の養育力向上を図り、保護者に寄り添った支援をしている。
5歳児クラスになったら世話をすることができる代々続いているアイドル的存在の身近な生き物の「かめきち」に園中の子どもたちの関心があり、新たな「かめきち」の姿が見たい意欲が子どもたちの中から湧き、とうきょう すくわくプログラムとして、エピソードを取りながら研究を進めている。「かめきち」の当番活動から餌が残っていることに気づき、計量器や健康表等を子どもたちが発案して健康観察を行い、図鑑や祖父母・父母も巻き込み生息環境等を調べ、その過程を玄関に掲示して全保護者とも共有を図り興味を深めている。
園では「フレッシュさん会議」と称して30代前半までの職員と副園長で座談会を行い、経験年数の少ない職員が意見を言いやすい場を設定して意見交換を行い、業務や保育内容の見直し等に取り組んでいる。情報共有の面では、正規職員、会計年度任用職員、派遣職員と雇用形態の違いがある職員がいるなか、工夫して伝え合っているものの課題もみられる。クラス会議や「ちょこっと会議」等を行い子どもの様子を共有し、子ども理解を図ることでより良い保育に繋げているため、職員間の情報共有や連携の更なる強化に期待している。
地域とのつながりとして、品川区における保幼小ジョイント事業で示されている具体的な活動をもとに、小学生や保育園の子どもとともに、教職員の交流活動も設定されており、小学校への滑らかな接続に向け、切れ目のない教育や支援の充実に繋げている。一方、地域の子育て支援では、併設の地域支援事業「オアシスルーム」があり、園とは避難訓練の際に交流を重ねている。今後は地域の子育て親子が気軽に保育園に来てもらうため、園行事への呼び掛け等、地域の子育て親子のニーズに応じた積極的な支援の向上に期待したい。
園運営におけるリスクに対して優先順位をつけ、それぞれの対策を検討している。例えば事故では、食事中や午睡中、水遊び中等細分化し、事故防止対策を話し合い、共有を図っている。今後は更にヒヤッとしたこと、ハッとしたことの報告を増やせるよう、職員間でリスクマネジメントの観点や意図を共有し、職員一人一人の危険予知能力が高まることに期待したい。より多くのヒヤリハットを出し合い、分析や評価しやすい集計方法の見直しを行い、リスクマネジメントの更なる強化に向けた取組に期待したい。
回答 46世帯/対象 84世帯
回答率 54.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 84/92回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 129/138回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 160/184回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 128/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 120/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 79/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗