保育の内容
「はい」 100/105回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 35回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 34回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域の子育て家庭への支援として、未就園の親子を対象とした体験保育を実施している。電話・メール・メッセージアプリより申し込むことができ、出産を控えた妊婦や子育てを手伝う祖父母の参加も歓迎している。体験保育では、子どもの年齢に応じたクラスで一緒に活動して保育を体験するほか、離乳食や子育ての悩みを相談することができる。運動会では未就園児が参加できる競技を設定し、地域の掲示板にポスターを掲示して参加を呼びかけている。
プールの開始や感染症の流行時期には、看護師が中心となり関連資料の読み合わせをしている。実践研修を取り入れ、嘔吐物処理は全職員がシミュレーションを行っている。また、子どもの視点を体験する研修では、大人との違いを踏まえて危険予知につなげるとともに、食事介助を適切に行うことで子どもの気持ちに寄り添った対応ができるよう取り組んでいる。法人の系列園を互いに見学して課題や取り組みを共有し、玩具の見直しを行うなど保育の質の向上に努めている。
2歳児から5歳児までがワンフロアで過ごす環境の中で、子どもたちは朝夕の合同保育後等に好きな部屋で遊んで過ごしており、異年齢交流が自然に行われている。職員は他クラスの様子を把握しやすく、急な対応を要する場面でも速やかに協力体制を取ることができ、クラス間の連携が図られている。また、防犯面においても状況をすぐに共有できるため、迅速な対応が可能となっている。
法人では複数の保育園を運営しており、統一したマニュアルを作成して各園で運用している。マニュアルはパソコン内で管理しており、職員は随時必要箇所の閲覧や印刷をすることができる。会議や研修を利用して、マニュアルに則した資料の読み合わせ等で職員に周知を図っているが、実際にマニュアルを目にする機会は少ない。今後はマニュアルを活用して、業務の基本事項や手順に沿った保育を行い、標準化を図っていく。
子どもと職員の安全を最優先としたリスク管理に取り組んでいる。BCP(事業継続計画)については、法人の主任会を中心とし、各園が連携して見直しに取り組んでいる。今年度は外部講師による研修会を設けて、災害時の食事メニュー等、未整理項目の改善や必要な整備を進めている。完成後は、運用に向けて職員への周知・理解を進め、訓練を通じた計画の検証・改善が今後の課題となる。
保育方針では、子どもが安全で安定した生活を送り、自己を十分に発揮しながら活動できる環境を整えることを重視している。その実現に向け、計画に基づく点検と必要な修繕を継続的に行い、環境改善に取り組んでいる。今年度は、空きスペースの活用によって収納場所を増設し、さらに事務所内に職員の休憩スペースを確保する等の環境整備を進めた。一方で、特にプライバシーに配慮した面談場所の確保が課題として挙げており、今後も検討を重ね、より良い環境づくりを推進していく。
回答 35世帯/対象 65世帯
回答率 53.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 100/105回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 32/35回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 155/175回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 99/105回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 88/105回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/70回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗